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Support articles

サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2019/1/17~18)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2019年1月17日(木) 午後8時 ~ 18日(金)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2019年1月18日(金) 午前2時 ~午前5時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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Citrix で Tekla Structures を実行する際のハードウェアの推奨仕様

Tekla Structures を Citrix アプリケーションならびにデスクトップ仮想化と併用すれば、柔軟かつ安全、しかも簡単にユーザーを Tekla Structures プロジェクトに追加できます。この方法だとをローカルに Tekla Structures をインストールしてプロジェクト データをユーザーのコンピューターにコピーする必要がありません。 サポートされているプラットフォームは以下のとおりです。 Citrix XenApp 7.6 Citrix XenDesktop 7.6 または VMware vSphere 6.0 ハイパーバイザ 推奨されるサーバーの仕様は以下のとおりです。 高速グラフィック カード (NVIDIA GRID K520 または新しい NVIDIA Tesla GPU) 用途に応じて、各ユーザーに 8 GB ~ 16 GB のメイン メモリー ハイエンド CPU (最新世代の Intel Xeon E5 または E7 ファミリー) Windows サーバー 2012 R2 オペレーティング システム 1 Mb/秒以上のネットワーク帯域幅 仮想サーバーのローカル ディスクをモデル フォルダーの保存に使用しないでください。環境を含むプロジェクト データは、データ センター内の別の (サーバー) コンピューターまたは社内ネットワーク内のファイル
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図面のDWGエクスポート時に図枠がエクスポートされない場合の対処法

Q.図面をDWG形式にエクスポートした結果、図面の枠線がエクスポートされず、ビューの配置も元の図面と変わってしまっています。 A.オプションタブの「CADモデルスペースへのスナップショットとしての図面」にチェックを入れてエクスポートを実行します。 バージョン2017iより、図面のDWG/DXFエクスポートの仕組みが変わりました。デフォルトでは、Tekla Structuresの図面の枠線やレイアウト設定はレイアウト空間にエクスポートされます。モデル空間にTekla Structuresの図面画面の状態のままエクスポートしたい場合には、「CADモデルスペースへのスナップショットとしての図面」にチェックを入れます。
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「描画できないテンプレートがあります」と警告メッセージが表示された場合の対処法

Q.他社から受領したモデルにて図面を開こうとすると「描画できないテンプレートがあります」というメッセージが表示されます。 A.図面レイアウト設定で使用テーブルとして指定されたtplファイルが読み込めないと、本メッセージが表示されます。 モデル作成元より該当tplファイル入手し、モデルフォルダ直下に保存すると本メッセージは表示されなくなります。 tplファイルの保存先フォルダとしては次が利用できます。ユーザー様側で作成また編集したtplファイルはいずれかのフォルダに保存されていると考えられますので、これらのフォルダ内から検索します。 詳細設定 XS_TEMPLATE_DIRECTORY で指定されているフォルダ(日本環境の場合、指定はありません) モデルフォルダ 企業フォルダまたはプロジェクトフォルダ(ユーザー様側で作成した場合) システムフォルダ   各種ファイルの保存先フォルダについては、次のリンクをご参照ください。フォルダの検索順序 
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重ねた図面ビュー上でのスナップ

Q: 重なっている図面ビューの上に線や点、寸法を入力しようとしても正しい端点・中心がつかめなくなります。 A: 図面ビューを重ねて使うことは、基本機能として想定されていません。 しかし、図面枠内にビューを詰めて配置するときや、 図中の特定の範囲だけ、スケールを大きくしたビュー重ねることもあるかもしれません。 そのようなときには、編集したいビューをあらかじめ選択します。 選択されたビューではスナップできるようになります。 ※2つのビューをまたいで寸法や図形を配置することはできません。
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開先カットに使える断面

Q: 曲げ板に開先を作成したいのですが、うまくいきません。 A: 曲げ梁や折れ梁(折れ板)に開先カットを設けるときに、 開先形状の断面を持つ折れ梁を、同じ位置に配置してカットする方法があります。 開先に利用できる断面は次の通りです。 TRIANGLE TRPZL TRPZR TRPBL TRPBR TRBRを使った例 配置した開先用の断面を使って、部材カットを行います。 ※配置状況によっては、ソリッドエラーになる場合があります。 ※ポリライン溶接を利用して開先を設ける方法もあります。 溶接プロパティで[開先]を(自動/メイン部材/副部材)設定します。 参考 ポリライン溶接の作成
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Tekla Structuresが突然フリーズまたは停止する問題

Tekla Structuresが突然停止またはフリーズするという問題、特にバージョン2018および2018iでこの問題が発生するという報告を受けております。これらの問題は、最新のMicrosoft Windowsアップデート(バージョン1803)がインストールされた後に頻繁に確認されていますが、決まったパターンがなく不定期に発生するようです。 Tekla Structuresがフリーズすると、アプリケーションは完全に応答しなくなり、それ以降のユーザ入力(キーボードまたはマウス)は受け付けなくなります。最終的には、Windowsタスクマネージャから手動でTekla Structuresプロセスを強制終了する必要があります。他の種類のクラッシュでは、次の例外メッセージが表示されることがあります。 "System.ComponentModel.Win32Exception(0x80004005):十分なクォータがこのコマンドを処理するために使用できません。 現在、問題となる症状を修正し、停止/フリーズ問題が発生するのを防ぐソリューションを見つけましたが、問題の実際の根本原因はまだ調査中です。この修正はTekla Structures 2018については Service Pack 4に含まれていますので、Tekla Structures
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by Shu Ozaki

マルチユーザーモデルにおける図面の編集について

マルチユーザーモードでは、図面の編集も複数のユーザーで分担して行うことができます。モデルの編集と同じく、図面の編集時にもユーザー間の操作に矛盾(Conflict)が起こらないように次の点に注意する必要があります。 他のユーザーと同じ図面を編集しない。      各ユーザーが担当する図面を明確に分けておく。 製品図、単品図の場合、他のユーザーが編集中の図面の作成元である部材や製品をモデル上で編集しない。 問題の具体例については、次をご確認ください。 【 Case 1 】二人のユーザーが同じ図面を開いて編集を行う (aさん) 図面1を開いて編集操作を行う(bさん) 同じ図面1を開いて編集操作を行う 後から保存を実行したユーザーのPCには、次のメッセージが表示されます。 マスターモデルには、後から保存を実行したユーザーの編集内容が保存されます。そのため、以前に保存された編集内容は削除されてしまいます。 【 補足 】他のユーザーが既に開いている図面を開こうとすると、次のメッセージが表示されます。このメメッセージが表示された場合には、「いいえ」を選択し、同じ図面を開かないようにしてください。  【 Case 2 】あるユーザーが製品図または単品図を編集中に、別のユーザーがモデル上で当該製品、部材の編集を行う (aさん) 単品図の編集を行う(bさん) 
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Tekla Structures 2018i新機能のご紹介 折れ板作成機能の改善

・新しい折れ板作成コマンド モデル上の複数の板を結合して折れ板を作成する機能について、Tekla Structures 2018iで機能改善が行われました。 以前のバージョンでは、結合する部材を指定する[部材を使用した折れ板の作成]コマンドと、結合する部材面を指定する[面を使用した折れ板の作成]コマンドがありましたが、これらがTekla Structures 2018iでは[円柱折れ板の作成]コマンドに統合されました。また、新しい折れ板の形状を作成する[円錐折れ板の作成]コマンドが追加されました。 まず、統合された[円柱折れ板の作成]コマンドの使用方法をご紹介します。コマンドを実行すると、モデルビュー上にツールバーが表示されます。ツールバーでは実行時の指定方法を部材とするか部材面とするかの切り替えや、作成する折れ板の曲げ半径を指定することができます。曲げ半径を初期値の”default”として実行すると、部材間の距離から最大となる値が適用されます。実行後に作成される折れ板の形状は以前のバージョンと同様です。 次に新機能の[円錐折れ板の作成]コマンドについてご紹介します。この機能は、作成する折れ板の曲げ半径が一定ではなく、変化する場合の形状を作成することができます。実行方法は同様で、コマンドを実行するとツールバーが表示されますので、
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Tekla Structures メンテナンスポリシー

Tekla Structures のメンテナンスポリシーに関する説明資料を掲載します。
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Tekla Structures 2018i新機能のご紹介 テキスト・マーク・シンボル関係のコマンドの整理・図面内容管理の機能強化

テキスト・マーク・シンボル関係のコマンドの整理 新しいメニュータブとして [注記]タブ が作図モードのリボンに追加されました。 部材や鉄筋等のマークやアソシエートマーク、シンボル、テキスト、基準線ラベルなどの図面注記に関連する作成コマンドと、マークの位置調整に関連するコマンドが、新しいメニュータブに移動しました。   図面内容管理の機能強化 図面内容管理の機能が強化されました。 図面上のオブジェクトから、リスト上で項目を確認できるようになりました。 従来の図面内容管理では、リスト上で選択された項目に対応するオブジェクトやマークが図面や図面ビュー上でハイライト表示されておりましたが、2018iからは、新しい機能として、図面上で選択したオブジェクトやマークが、リスト上に表示されている場合、その行がハイライト表示されるようになりました。(図面からリスト上の項目の確認ができます。)     また、鉄筋グループの寸法を、[寸法マーク]の機能で作成している場合、図面内容管理では、寸法マークをマーク員数としてカウントされるようになり、リスト上から、鉄筋マークや寸法マークの確認が、また図面上の寸法マークから、リスト上での項目確認を行うことができるようになりました。 例えば: 図面上で特定の部材や部材マーク、または鉄筋グループに対して生成された寸法マークを選択すると、
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Tekla Structures 2018i新機能のご紹介 ドキュメント管理

図面リストのダイアログが刷新され、ドキュメント管理になりました。 ドキュメント管理のダイアログではモデルと図面の連携が強化されるだけでなく、モデルから出力された様々な情報を一元管理することができるようになりました。 ここでは、新しいドキュメント管理のダイアログについて、新機能をいくつか紹介します。 モデルとの連携強化 従来の図面リストについても [オブジェクトの選択]ボタンや [部材→図面]ボタンを利用することで、製品図や単品図、マルチ図に含まれる部材や製品についてモデルビュー上での確認や、モデルビュー上の製品や部材に関する図面をリスト上で確認することができましたが、ドキュメント管理のダイアログでは、この機能が強化され、一般図に対しても確認することができるようになりました。 例えば: 梁伏図や軸図等の一般図をリスト上で選択後、 ボタンを押すことで、その図面が正しいフロアや、通りから作成された図面であるか、またデプスが適切な範囲であるかを、モデルビュー上で確認することができます。 また、モデル上で部材や製品を選択後、 ボタンを押すことで、その部材や製品が表記されている図面を、一般図を含め確認することができます。 リスト上での図面情報の直接編集のサポート 図面の名前やタイトル1~3や、ユーザー定義情報で設定されている、図面管理番号や製図者、
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社内LAN上に保存されたモデルの運用

Cドライブ等のローカルディスクに保存(またはコピー)したモデルについては、モデルの読み込みや保存、設定情報の読み込み等の操作について特に支障はないが、ネットワーク上のコンピュータやファイルサーバー等に保存されているモデルを操作する際には、モデルやファイル等へのアクセスが遅くなるといったお問い合わせやご相談を受けることがあります。 ネットワーク上に保存されたデータへのアクセスについては、お使いになられているネットワーク(社内LAN)の設定に依存することろもありますが、以下の点を確認~調整されることで、状況を改善することができる場合もあります。 ファイアーウォールやアンチウィルスの設定の確認 お使いになられているコンピュータにインストールされたファイアーウォールソフトやアンチウィルスソフトの設定で、モデルを保存されいるネットワーク上のフォルダを例外設定に追加することで状況が改善される場合があります。 特に、アンチウィルスソフトについては、ネットワークを介したデータの送受信時に、その内容の確認等を行いますので、例外設定を行うことでモデルのオープン時や保存時の処理速度の改善が期待できます。 Tekla Structures上での設定の確認 環境変数の設定状態によっては、自動保存等がネットワーク上の保存先を使って実施されている場合があります。
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2018/12/20~21)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2018年12月20日(木) 午後8時 ~ 21日(木)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2018年12月21日(金) 午前2時 ~午前5時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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Tekla Structures 2018i新機能のご紹介 プロパティパネルの改善

・カットオブジェクト、角処理、点、仕上げ材のプロパティ Tekla Structures 2018から新しく搭載されたプロパティパネルは、柱や梁の部材やボルト、溶接等には対応しておりましたが、一部のオブジェクトのプロパティ表示には対応しておりませんでした。 Tekla Structures 2018iでは、部材カットやポリゴンカット等で作成されるカットオブジェクトやポリゴンプレートの角処理、点、仕上げ材のオブジェクトに対して、そのプロパティをプロパティパネル上で表示させることができるようになりました。   ・溶接プロパティパネル 上側と下側の設定 溶接のプロパティで、上側と下側の各設定値が左右に並べて分かりやすく表示されるようになりました。また、設定値の下側に3つのアイコン が表示されるようになりました。 及び アイコンは、上側または下側として入力されている各設定値をもう一方にコピーすることができます。例えば上側に設定値を入力し、同様の設定値を下側にも適用したい場合には、 アイコンを選択すると、上側の設定値が下側に一括してコピーされます。アイコンを選択すると、上側と下側で入力値をリンクさせることができます。例えば、 アイコンを選択すると表示が に変更されますので、この状態で上側の設定の角度の値を変更すると、下側の角度の値も自動的に同じ値に変更されます。 ・
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Tekla Structures 2018i新機能のご紹介 ツールバーの改善

・部材表示方向の切り替え(コンテキストツールバー) 部材の上面や正面、背面など、特定の面を平面状態で表示させたい場合、今までは部材を選択して右クリック > ビューの作成 > 部材の基本ビュー を実行して部材の4面ビューを作成する等を行う必要がありました。 Tekla Structures 2018iでは、コンテキストツールバーから容易に選択部材のそれぞれの面に対するビューの表示を行うことができます。この新機能は新規にビューを作成するのではなく、既存のビューの表示状態を切り替えます。 モデルビュー上で部材を選択し、コンテキストツールバーを表示させます。コンテキストツールバーが表示されない場合には、ファイルメニューの設定から、コンテキストツールバーの表示設定をご確認ください。コンテキストツールバー内の アイコンを選択すると、複数のオプションが表示されます。各オプションを選択すると、選択している部材の上面や背面、下面、正面等にビューの表示を切り替えることができます。オプション中央の何も表示されていない箇所を選択すると、元に3Dビューの表示に戻ります。   ・ツールバーの表示/非表示 以前のバージョンでは、ツールバーの表示/非表示はクイック起動から検索を行う必要がありましたが、Tekla Structures
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Tekla Structuresバージョン間の拡張ツールの移行

以前のTekla Structuresのバージョンで使用していた拡張ツールを新しいバージョンでも使用する際、TSEPファイルを用いて新規にインストールを実施する方法以外に、それらの拡張ツールを簡単に移行させることができます。 移行させることができるTekla StructuresのバージョンはTekla Structures2016以降で、TSEPファイルを用いて拡張ツールのインストールを行っている場合のみとなります。MSIファイルを用いてインストールを行った拡張ツールについては、以下のご紹介する移行手順の対象外となりますので、別途、新規にインストールを行って下さい。 通常の拡張ツールのインストール手順については、テクラ・ユーザー・アシスタンスの以下の記事をご参照ください。[テクラ・ユーザー・アシスタンス] > [サポート記事] > [拡張ツールのインストール手順] Tekla Structures 2018i 以前とTekla Structures 2019以降では、TSEPファイルの対応バージョンが異なる場合があります。 Tekla Structures 2018i以前対応のTSEPファイルを用いてのTekla Structures 2019へのインストール、または移行ツール(下記)を利用してのTekla Structures 2018i以前からTekla
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Tekla Structures 2018のユーザーインターフェイスに関するTips

スキルアップセミナー2018で、Tekla Structures 2018の新機能としてサイドパネルのプロパティパネル等の新しいユーザーインターフェイスをご紹介いたしました。これら新しいユーザーインターフェイスのその他の便利機能について、ご紹介いたします。 ・プロパティパネルの移動プロパティパネルは初期状態では、画面右側に固定されて表示されますが、このパネルは任意の位置に移動させることができます。複数のパネルを同時に大きく表示させることができ、またデュアルモニターで運用している場合にTekla Structuresの画面上とは別のモニターで表示させることもできます。これはプロパティパネル以外のサイドパネルでも同様です。移動させるには、表示されているサイドパネルのタイトルバーを選択し、ドラッグします。 パネルの位置を固定(ドッキング)させるには、パネル上部のタイトルバーを選択してドラッグすると画面右及び下側に黄色の枠が表示されますので、そこでドロップするか、またはサイドパネルのアイコンを右クリックして表示されるメニューから、”サイドパネルに固定”を選択します。 ・ツールバーのサイズの変更、表示/非表示、位置の移動Tekla Structuresの画面下側に表示されているツールバーは、そのアイコンのサイズを変更することができるようになりました。[ファイル]メニュー > [設定
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図面の保護設定(寸法線が水平に揃わない場合の対処法)

Q.柱製品図で、ブラケットの寸法線がずれてしまいます。揃えるにはどこを変更したら良いですか。 A.「保護設定」が影響している可能性があります。「保護設定」とは、既存の図面オブジェクト(部材外形線や寸法、溶接記号など)に対して新規のマークや寸法が重ならないように配置を調整する設定です。 右側に並んでいるのが既存の図面オブジェクトの保護対象項目です。それに対して左側に並んでいるのが新規図面オブジェクトです。チェックボックスにチェックが入っているところは保護対象領域となり、対象領域を避けて配置されます。 今回は次の画像の枠の箇所のチェックを外し、既存の寸法線に対して新規の寸法矢印形状が重なるのを許可します。 製品図プロパティの左側ツリーから「ビューの作成」を選択し、「図面の再作成」を「いいえ」にして変更すると、既存図面の設定が変更されます。 保護設定の詳細については、テクラ・ユーザー・アシスタンスの次のリンクをご確認ください。「図面の保護された領域」 
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前のオブジェクトの選択

Q.モデルビュー上で選択解除した部材を、再度選択する方法はありますか。 A.バージョン2018より、「前のオブジェクトの選択」機能が追加されました。直前に選択されたオブジェクトをもう一度選択することができます。 リボン左端の ボタンの横にある下矢印をクリックし、「前のオブジェクトの選択」 をクリックします。 モデルビュー上で直前に選択されたオブジェクトが再度選択され、ハイライト表示されます。
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