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丸鋼管でソリッドエラーが出ます

Q: 丸鋼管材で構成される構造物をモデリングしていると、ソリッドエラーが発生することがあります。ソリッドエラーの起きる原因と、起きた際の対策方法を教えてください。 A:丸パイプをコンポーネント(ラウンドチューブなど)で接合した際、取り合い部でソリッドエラーが発生することがあり、その要因のひとつとして、"頂点の重なり"(*1)があげられます。部材間の頂点に重なりがある状態のままで部材カットやフィッティングを行うと、ソリッドエラーとなることがあります。 ここではエラーを回避する手順をいくつかご紹介します。 部材の配置時に、プロパティ上の[回転]に角度を指定し、頂点の重なりを回避しておく。 カットオブジェクトのプロパティ上で[回転]を調整することで、頂点の重なりを回避する。 環境変数を変更することでパイプの頂点数を調節し、頂点の重なりを回避します。      ファイルメニューより[設定]>[詳細設定]を選択します。一覧(詳細設定ダイアログ左側)から[ソリッド設定]を選択します。下記の環境変数の値を調整します。 XS_CHORD_TOLERANCE_SMALL_TUBE_SIZE_LIMITXS_CHORD_TOLERANCE_FOR_TUBE_SEGMENTSXS_CHORD_TOLERANCE_FOR_SMALL_TUBE_SEGMENTS
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コンポーネントが参照するマーケットサイズについて

Q: JP小梁ガセットBC(11)などのコンポーネントで、コンポーネントの実行時に自動的に最適な板厚を選択するようなものがありますが、このマーケットサイズを管理するデータや、コンポーネントで指定するサイズの決定方法を教えてください。 A: "JP小梁ガセットB・C(11)"や"JP小梁ガセットA(12)"、"鋼管柱-梁 仕口部(21)"では、プレート(ガセットやダイアフラム等)の板厚を決定する際に"マーケットサイズ"ファイルを参照しています。 このファイルは"marketsize.dat"というファイル名にて以下のパスに保存されています。C:\ProgramData\Trimble\Tekla Structures\バージョン\Environments\Japan\General\profil 上記の各コンポーネント実行時に、"基準になる板厚"と"指示(指定)したサイズアップ値"に従って"marketsize.dat"を参照し、該当する板厚を取得します。尚、サイズアップ値は各コンポーネントプロパティダイアログにてユーザーで任意に設定可能です。 ※各コンポーネントのサイズアップ値の設定箇所は以下の[手順]を参照ください。 [ 手順 ][JP小梁ガセットB・C(11)、JP小梁ガセットA(12)] コンポーネントプロパティダイアログを開きます。 パーツ"タブの上段部分にある"
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加工部材ごとの帳票を出力する方法

Q.工場で加工する部材ごとに帳票を出すことはできますか。 A.「パーツリスト」をご利用ください。形状や孔位置が同じ部材を、1つのグループとして集計します。各部材の加工図に対応した帳票になります。「レポート作成」機能を利用して出力します。 ※パーツリストを作成する場合は、あらかじめ「ナンバリング」が実行されている必要があります。「ナンバリング」が行われると、同じ加工をする部材ごとにグループ化され、マークが振られます。※加工前の資材を集計する場合は「材料リスト」がご利用になれます。 [図面とレポート]タブ >[レポート]を選択し、「レポート」ダイアログを開きます。      「レポート」ダイアログからパーツリストを選択し、「全部材」ボタンで帳票を作成します。 ※任意の部材のみを集計する場合は、あらかじめ部材を選択しておきます。次に「選択部材」ボタンで帳票を作成します。※拡張子に割り当てられたアプリケーションで帳票が表示されます。例えば“パーツリスト.CSV”は、作成した帳票がExcelで表示されます。このとき「オプション」タブの「レポートの表示方法」で“外部アプリケーション”が選択されている必要があります。  
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材料を集計する方法

Q.資材を発注するための帳票は出力できますか。 A.「材料リスト」をご利用ください。このレポートは、溶接開先などの加工を行う前の「長さ」や「重量」を表示します。「レポート作成」機能を利用して出力します。 [図面とレポート]タブ >[レポート]を選択し、「レポート」ダイアログを開きます。     「レポート」ダイアログから材料リストを選択し、「全部材」ボタンで帳票を作成します。 ※任意の部材のみを集計する場合は、あらかじめ部材を選択しておきます。次に「選択部材」ボタンで帳票を作成します。※拡張子に割り当てられたアプリケーションで帳票が表示されます。例えば“材料リスト.CSV”は、作成した帳票がExcelで表示されます。このとき「オプション」タブの「レポートの表示方法」で“外部アプリケーション”が選択されている必要があります。  
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コンポーネントシンボルが黄色で表示される理由

Q.コンポーネントシンボルが黄色で表示されます。なぜでしょうか? A.ボルトの「縁端距離」が不足している事が多くの原因となります。コンポーネントプロパティで実際に設定されているボルト縁端距離の値を確認して、設計上問題が無ければ、シンボルの「黄色」表示は無視しても問題ありません。 なお、ボルト縁端距離のしきい値は、オプション(下記)にて設定されています。 ファイルメニュー >[設定]>[オプション]>[コンポーネント]項目内の[ボルト縁端距離係数]  
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製品図の作成方法

Q.柱の詳細図はどのように作成するのですか。 A.製品の詳細図はモデル上の製品単位で作成することができます。モデル上で選択した製品について、正面図や側面図、必要な断面図、必要な寸法やマークを自動的に作成します。 詳細図作成時は、「マスター図面カタログ」を使用し、柱製品の詳細図を作成するためのマスター図面「柱(A)」を使用して作成します。 「図面とレポート」タブ >「図面の作成」で「マスター図面カタログ」を開き、「詳細図」から「製品図」フォルダを表示させます。 適用するマスター図面「柱(A)」を選択します。 モデルビュー上で図面化したい柱製品(または製品に含まれる部材)を選択します。 「マスター図面カタログ」の「図面の作成」ボタンをクリックすると柱製品図が1枚作成されたことが告知されます。 右上の「図面リスト」アイコンから図面リストを開き、作成された製品図を確認します。 ※梁の詳細図を作成するには、「大梁(A)、小梁(A)」を使用します。※製品を選択するには選択スイッチの「製品の選択」がONになっていることを確認します。※詳細図を作成したい製品の選択の際に、範囲選択を使うことで複数の製品の図面を一括で作成することができます。※間柱などの設定が用意されていない製品には詳細図フォルダ下の「Standard(A)」もご利用いただけます。
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マルチ図の作成方法

Q.複数の部材の単品図(加工図)を一つの図面にまとめたいのですがどのように作成するのでしょうか。 A.Tekla Structuresでは「マルチ図」の作成機能を使って、製品単位や部材単位に作成した製品図や単品図を、複数枚まとめて1枚の図面上に配置することができます。マルチ図の作成方法は2通りあります。 <作成済みの図面を図面リスト上から選択して1枚のマルチ図にまとめる方法>[図面とレポート]タブ >[マルチ図]から「選択図面」または「選択図面(レイアウト付き)」を選択します。 選択図面...選択した図面をマルチ図としてまとめます。マルチ図上には、図面内の部材やマーク寸法等の情報が挿入されます。 選択図面(レイアウト付)...選択した図面をマルチ図としてまとめます。マルチ図上には元図のレイアウト(図枠や員数表等を含む図面全体のイメージ)で挿入されます。     <選択した部材の製品図や単品図を作成し、その図面をマルチ図にまとめる方法>一枚にまとめて表示させたい部材、または製品をモデル上で複数選択後、[図面とレポート]タブ >[マルチ図]から、次のコマンドを選択して作成します。 選択部材の単品図...選択部材の単品図を作成し、一括でマルチ図にまとめます。 選択部材の単品図(レイアウト付)...選択部材の単品図を、
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モデル内の「不正部材」を検索

Q.モデル内に配置されている部材の中で問題がある部材(不正な部材)を見つける方法はありますか A.レポートの「検索ツール-不正部材」にて確認可能です。Tekla Structuresでは、モデル内に配置されている各オブジェクトの情報を基に、各種図面や帳票(レポート)を作成します。従いまして、モデル内のオブジェクトが不正なオブジェクト(ソリッドエラーや部材サイズや材質が未定義の状態等)となっている場合、モデル画面上で下図のような表示状態になります。 「不正なオブジェクト」の状態で図面や帳票を作成すると、正確な図面表現や帳票での数値が得られない等の問題が発生するため、あらかじめ不正な部材を確認後、修復を行って頂く必要があります。多くの部材が配置されているモデル等は、目視による確認が困難となりますので、そのような場合はレポートの「検索ツール-不正部材」を使用する事によって、不正部材の有無およびモデル内の配置位置を確認する事が可能となります。確認手順の詳細は下記を確認ください。 「図面とレポート」タブ>「レポート」を実行します。 「レポート」ダイアログ内より「検索ツール-不正部材」を選択(ハイライト)します。 「全部材」ボタンを押して、モデル内の全ての部材を対象としてレポートを作成します。 表示されたレポート内に「不正部材」がリストされます。 下記の条件に合致した部材が「不正部材」
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鉄筋のグループ化

Q.個別に作成した鉄筋を、一つのオブジェクトとして管理したいです。どのように設定したらいいですか。 A.「グループ」コマンドを使い、配置した鉄筋をグループ化することが可能です。グループ化することにより、鉄筋の選択を効率的に行うことができます。また、プロパティの編集時には、一つの鉄筋プロパティダイアログボックスの設定で、一括で行うことができます。 「コンクリート」タブ >「鉄筋」>「グループ化」を選択します。 「1つの鉄筋または鉄筋グループを選択します」というメッセージが表示されますので、グループ化したい鉄筋を選択します。 全て選択後、マウスの中ボタンをクリックします。 「鉄筋またはグループを選択して、プロパティをコピーします」というメッセージが表示されます。選択した鉄筋の中から、鉄筋グループのプロパティとしたい鉄筋を選択します。 指定した鉄筋のプロパティ設定で、グループ化されます。 【補足事項】鉄筋の「グループ」コマンドは、参照点が同一の鉄筋に対して適用されます。例えば主筋とあばら筋のように、参照点が違う場合には適用できませんので、こちらについては「カスタムコンポーネントの定義」コマンドを使い、カスタムコンポーネントとしてまとめます。
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ハンチ付きコンクリート梁の作成

Q.ハンチのあるコンクリート梁の作成方法を教えてください。 A.ハンチ付きコンクリート梁のように、断面変化のある部材の作成方法は複数あります。今回は、「部材をポリゴンでカット」コマンドを使用する方法をご紹介します。 コンクリート梁を配置します。コンクリート梁プロパティダイアログで、「断面」は梁の最大断面を指定します。設定を保存し、梁を配置したい2点をクリックします。 モデリングしやすい部材ビューを作成します。「表示」タブ >「新規ビュー」>「部材のデフォルトビュー」を選択し、1.で配置したコンクリート梁をクリックします。作成されたビューのうち、「(Part front view)」(部材を真横からみたビュー)を使用します。 カットする面が作業平面になるように設定します。今回は、梁を垂直方向にカットするため、yz平面に作業平面を指定します。「表示」タブ >「作業平面」>「ビュー平面に平行」を選択し、2.で作成した「(Part front view)」の任意の位置でクリックします。作業平面が梁の側面に合わせて移動します。 カットする位置に点を作成します。今回は、「編集」タブ >「点」>「延長点(点作成)」コマンドを使用し、必要な位置に点を作成します。 部材をカットします。「編集」タブ >「ポリゴンカット」を選択します。
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重量の違い(1)形鋼

Q.「オブジェクト情報を表示」ダイアログボックスにある、重量、重量(ネット)、重量(グロス)の違いを教えてください。    A.モデルから情報を取得するテンプレート属性の種類と、各重量を算出する計算式が異なります。算出される重量と、使用するテンプレート属性は、次の通りです。 重量:オブジェクトの重量を示します。テンプレート属性は、「WEIGHT」です。 重量(ネット):製作部材、製品重量を示します。テンプレート属性は、「WEIGHT_NET」です。 重量(グロス):製作に必要な部材の重量を示します。テンプレート属性は、「WEIGHT_GROSS」です。     形鋼の重量を算出する際、「WEIGHT」と「WEIGHT_GROSS」は同じ計算式となります。「WEIGHT_NET」は、計算式が異なります。    ■「WEIGHT」、「WEIGHT_GROSS」の計算式 : [プロファイルカタログの断面積]×[モデル上に配置した長さ]×[材質カタログの形鋼または板の比重] プロファイルカタログの断面積は、ファイルメニュー >「カタログ」>「プロァイルカタログ」>解析タブで定義されています。 材質カタログの形鋼と板の比重は、ファイルメニュー >「カタログ」>「材質カタログ」一般タブで定義されています。 角鋼管やH型鋼プロファイルカタログの断面積は、
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マスター図面カタログへの設定の追加

Q.自社用の図面設定を作成することはできますか? A.図面プロパティダイアログボックスの設定を「名前をつけて保存」することにより、マスター図面カタログに設定を追加することができます。デフォルトの設定と同様に、追加した設定を使用して図面作成を行うことが可能です。 作成した図面を開きます。 図面上の何もない箇所をダブルクリックして、図面プロパティダイアログボックスを表示します。 図面プロパティダイアログボックスにて、図面設定の変更を行い、自社用の図面設定を作成します。 ダイアログ右上のフィールドに任意のテキストを入力し、「名前をつけて保存」ボタンをクリックします。パラメータセットの一覧に設定が登録され、マスター図面カタログ内に、自動的に保存した設定が追加されます。 以降は、追加した設定を確認する手順です。一旦図面を閉じて、モデルに戻ります。 「図面とレポート」タブ >「図面の作成」をクリックし、「図面の作成-マスター図面カタログ」ダイアログボックスを開きます。 追加した設定は、「保存された検索フォルダ」に保管されます。 表示がない場合は、F5キーをクリック、または右クリック>更新よりダイアログボックスを最新の状態に更新します。
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部材ビューの作成(4面ビュー)

Q.ビューをモデリングしやすい状態にしたいです。例えば特定の梁だけを真横からみた表示にする方法を教えてください。 A.部材ビューの作成コマンドを使用して、選択した部材のみが表示されるビューを作成することができます。 「表示」タブ >「新規ビュー」>「部材のデフォルトビュー」をクリックします。 ビューを作成したい部材をクリックします。 4つのビューが作成されます。選択した部材に対して作業領域(緑の点線)とデプスが自動で調整されるため、作業領域外、もしくはデプスの範囲外の部材は非表示になります。     作成される4つのビューはビュープロパティの次の設定を使用します。 part front view (部材を真横からみた状態のビュー) part top view (部材を真上からみた状態のビュー) part end view (部材断面を終点側参照点からみた状態のビュー) part perspective view (部材を 3D 表示にするビュー) [補足] 部材が XY、YZ、ZY 平面のいずれかに平行である場合に部材面に対して平行なビューが作成されます。 斜めに配置した部材、回転した部材、傾斜がある部材に ついては、部材面に平行なビューは作成されません。 部材を指定するビューが最大化表示の場合には、4 つのビューは開いているビューの後ろに表示されます。
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部材平面ビューの作成

Q.回転している部材をモデルビュー上で平行に表示させたいです。ビューを回転して調整する以外に効率的な方法はありますか。 A.「表示」タブ >「新規ビュー」コマンドより、部材の各面に平行なビューを作成することができます。例として回転している部材を真上からみた状態のビューを作成する手順を紹介します。 「表示」タブ >「新規ビュー」>「部材上面」をクリックします。 ビューを作成したい部材をクリックします。 ビューが作成されます。     各面と、作成されるビューの関係は次の通りです。 正面(部材を真横から見たビュー)※ 上面 (部材を見下げたビュー) 背面 (部材を正面とは逆側から見たビュー) 下面 (部材を見上げたビュー) ※部材の始点側参照点から終点側参照点に向か う方向を+X とすると、+Y 方向に向かう面が部材 の正面となります。 カテゴリー: 表示設定
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部材の分割

Q:配置済みの1 本の梁を2 本に分けることはできますか。 A:分割コマンドで実行可能です。例として梁を2 分割する操作をご紹介します。 「編集」タブ >「部材分割」をクリックします。 「部材または鉄筋を指示してください」というメッセージが表示されます。分割したい部材を選択します。 「位置を指示してください」というメッセージが表示されます。部材上の分割したい位置(梁の中点)をクリックします。  クリックした位置で部材が2 分割されます。
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シンボルの作成

Q:伏図内に方位記号を入れたいのですが、方法を教えてください。 A:「シンボル」コマンドをクリックして、方位記号を挿入することができます。 図面を開きます。 「注記」タブ >「シンボル」>「シンボル」をクリックします。 図面上で方位記号を配置したい箇所をクリックします。 方位記号が挿入されます。 ※バージョン2016から2018iまでは[シンボル」コマンドが「図面」タブにあります。 [補足]シンボルの種類を変える方法シンボルはシンボルファイルと番号で定義されています。シンボルの種類を変更する場合は、シンボルプロパティダイアログボックスにて、目的のシンボルファイルと番号を指定します。 挿入時にシンボルプロパティダイアログボックスを開くには、Shift キーを押しながら「注記」タブ >「シンボル」>「シンボル」をクリックします。 シンボルファイルを変える場合には、ファイルの横の「ブラウズ」ボタンをクリックし、シンボルファイルダイアログボックスでファイルを選択してOK ボタンをクリックします。 シンボルファイル内の番号を変える場合には、番号の横の「ブラウズ」ボタンをクリックし、Symbols ダイアログボックスにて、使用したいシンボル上でダブルクリックします。 Symbols ダイアログボックスが閉じ、番号が自動でフィールドに入力されます。 シンボルプロパティダイアログボックスにて、
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ミラーコピー

Q. 線対称の部材があるので反転コピーしたいのですが、方法を教えてください。 A.「コピー」>「ミラー」コマンドを使用して、選択した部材と対象の部材を配置することができます。 モデルビュー上でコピーしたい部材を選択します。複数の部材を一括でコピーしたい場合は、Ctrlキーを押しながら部材を選択、またはマウスで範囲選択をします。 「編集」タブ >「コピー」>「ミラー」をクリックします。または右クリック>ショートカットメニューより「コピー」>「ミラー」からも操作できます。 「コピー-ミラー」ダイアログボックスが表示されます。  「ミラーラインの第一点を指示してください」というメッセージが画面の下部に表示されます。ミラーコピーの基点となる第一点をクリックします。  「ミラーラインの第二点を指示してください」というメッセージが画面の下部に表示されます。ミラーコピーの基点となる第二点をクリックします。 上記の操作により、「X0」「Y0」「角度」フィールドに、ミラーコピーの基点となる座標値が入力されます。 コピーボタンをクリックします。  指定した方向と距離に部材がコピーされます。
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平行コピー

Q. 2階床レベルの梁を3階床レベルにコピーしたいです。 A.「コピー」>「平行」コマンドを使用して、指定した位置に部材をコピーすることができます。  モデルビュー上でコピーしたい部材を選択します。複数の部材を一括でコピーしたい場合は、Ctrlキーを押しながら部材を選択、またはマウスで範囲選択をします。 「編集」タブ >「コピー」>「平行」をクリックします。または右クリック>ショートカットメニューより「コピー」>「平行」からも操作できます。 「コピー-平行」ダイアログボックスが表示されます。 「dX」「dY」「dZ」フィールドの内、平行コピーさせたい方向のフィールドに距離を入力します。     例)上部階に部材をコピーさせたい場合は「dZ」フィールドに2階床レベルと3階床レベル間の距離を入力します。 コピーボタンをクリックします。 指定した方向と距離に部材がコピーされます。 【補足1】「ピック」ボタンを使用して、2点をクリックして方向と距離を自動で「dX」「dY」「dZ」フィールドに入力する方法もあります。 【補足2】一度コピーを実行後に別の方向と距離を指定したい場合、「クリア」ボタンをクリックすると設定が削除され、値が「0」に戻ります。
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別の平面へ移動

Q1. 部材を回転移動させる際、補助線の角度に合わせたいのですが方法はありますか。 A1.  「別の平面へ移動」コマンドで可能です。角度をあらかじめ指定せず、選択したものを参照して回転移動させることができます。  回転移動させる部材を選択します。 「編集」タブ >「移動」>「別の平面へ」をクリックします。 元の面の原点をクリックします。 元の面のプラスX方向の点として、反対側の参照点をクリックします。 プラスY方向として任意の位置をクリックします。 対象の面の原点として補助線の参照点をクリックします。 対象の面のプラスX方向の点として、補助線の反対側の参照点をクリックします。 プラスY方向として任意の位置をクリックします。 部材が回転移動します。
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プロファイルカタログへの追加

Q.プロファイルカタログに登録されていない鋼材をモデリングで使用するには、どうしたらいいのでしょうか。 A.カタログにない規格の部材をモデルに配置したい場合、プロファイルを追加するという方法があります。 例)□-30X20X2.3を追加する ファイルメニュー>「カタログ」>「プロファイルカタログ」を選択し、「プロファイルカタログの編集」ダイアログボックスを表示します。 追加したい鋼材とサイズが近いプロファイルをプロファイルカタログの中から選択します。右クリック>「プロファイルをコピー」を実行します。 コピーしたプロファイルの「プロファイル名」と一般タブの「プロパティ」を変更します。また、ダイアログ右上の「解析」タブを開き、以下の項目も修正します。 断面積 塗装面積 単位長さあたりの重量 ※これらの値は、重量や面積を算出する時に参照されます。  編集後、ダイアログボックス右下の「更新」ボタンをクリックします。「OK」ボタンを押して、プロファイルカタログを更新します。 「変更をモデルディレクトリに保存しますか?」とメッセージが表示されますので「OK」を選択します。 ※OKボタンをクリックすると、プロファイルカタログファイルがモデルフォルダ内に保存されます。   ファイル名は「profdb.bin」です。他のモデルでも同部材を使用したい場合には、
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