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Tekla Structures 64bit版と32bit版の違い

Q: PCを64bitにアップグレードすることになりましたので、Tekla Structuresも64bit版に変更する予定ですが、32bit版との違いはなんですか? A:Tekla Structures 64bit版の最大の特徴は、今まで以上に大きなモデルを容易に取り扱えることにあります。64bit版をご利用いただくことで、Tekla Structuresの実行時に、ハードウェア及びOSの双方がサポートしているメモリをすべて利用することができるようになります。Tekla Structures上で非常に大きなモデルを操作する必要があり、メモリ関係の問題に直面しているのであれば、Tekla Structures 64bit版へのアップグレードによって、いくつかの小さなモデルに分割する必要や、必要最小限のビューでの操作、OS上での3GBスイッチの利用といった、多くの問題を改善することができます。
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64bitシステムで運用可能なTekla Structures

Q: Tekla Structuresはどのバージョンで64bitシステムで運用することができますか?また、 ライセンスサーバーやマルチユーザーサーバーを、64bitシステムで運用することができますか? A:Tekla Structures の全てのバージョンにおいて、64bit システム上でご利用いただけます。Tekla Structures 64bit版を提供しておりますので、合わせてお使いいただくことで、 OS上でのメモリを最大限に利用することができるようになっております。Tekla Structures ライセンスサーバーとマルチユーザーサーバーについても、Tekla Structuresと同様に64bitシステム上でご利用いただけます。
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誇張寸法について

Q: 図面上の寸法表記に誇張寸法を使おうと思い、メニュー[寸法] > [寸法記号のプロパティ]を使って誇張オプションを有効にしましたが、図面上の寸法が誇張表記されません。何か他に確認すべき点があるのでしょうか? A: 誇張寸法については、[寸法記号のプロパティ]上での設定と同時に、メニュー[ツール] > [オプション]でオプションダイアログを呼び出し、"図面寸法"内の設定を確認する必要があります。 誇張寸法は、このオプション内の、[ 誇張サイズ ]及び[ 誇張サイズの対象 ]で指定したオプションに従って誇張表示されます。 [ 誇張サイズの対象 ] オプションで"図面"を選択した場合、[ 誇張サイズ ]の下限値は、各図面ビューのスケールと連動します。つまり、[ 誇張サイズ ]を10mmに設定してある場合1/10スケールの図面では、100mm未満の寸法値が誇張表示の対象となります。 [ 誇張サイズの対象 ] オプションで"モデル"を選択した場合、[ 誇張サイズ ]の下限値は、モデル上の寸法と連動します。つまり、[ 誇張サイズ ]を10mmに設定してある場合、10mm未満の寸法値が誇張表示の対象となります。
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「図面ビューの再配置」コマンドが働かない

Q: 図面の編集後、「図面ビューの再配置」でビューの位置を自動調整していますが、コマンドが働かない場合があります。なぜでしょうか? A:「図面ビューの再配置」は、図面ビュープロパティの[配置]オプションが、"移動"の場合に限って機能します。つまり、配置を自動調整する図面ビューの[配置]オプションが"固定"の場合、コマンドを選択してもビューの位置は調整されません。図面ビュー配置については、環境変数XS_CHANGE_DRAGGED_VIEWS_TO_FIXED を使って指定することができます。この変数がTRUEの場合、図面ビューを移動すると、そのビューは、自動的に "移動" から "固定" に自動的に変更され、図面ビューの自動配置のコマンドが働かなくなります。
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マルチユーザーモデルの操作時にダイアログの表示に時間がかかる

Q: マルチユーザーモデル上で、プロパティダイアログを呼びだすと時間がかかります。表示にかかる時間を早くすることはできませんか? A: ネットワーク接続が遅く、Tekla Structruesのシステムファイル(名付保存したファイル)が、ネットワークドライブ上に数多く保存されている場合、システムファイルをローカルディスクに保存してある場合と比較してプロパティダイアログの表示に時間がかかることがあります。 この場合、環境変数 : XS_PROJECTやXS_FIRMで指定してあるシステムフォルダの参照先を、ネットワーク上の共有フォルダ(ネットワークフォルダ)から、ローカルディスク上のフォルダに変更することで、表示時間を早くすることができます。 ただし、マルチユーザーの各クライアント上で指定した、ローカルディスク上のXS_PROJECTやXS_FIRMのフォルダの内容を定期的に確認する必要があります。 (追加情報)各クライアントコンピュータに、ファイアーウォールソフトやアンチウィルスソフトをインストールしてある場合、モデルや環境変数:XS_PROJECT、XS_FIRMを使って参照しているフォルダを、信頼できるサイト(フォルダ)に指定することで処理時間を短縮することもできます。
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作業平面の移動

Q.勾配がある屋根面に対して部材を勾配なりに傾けて配置する方法を教えてください。 A.作業平面を屋根の勾配に合わせて移動させます。その後部材の配置を行うと、作業平面に合わせて傾いた状態になります。 .斜めに配置された屋根梁に沿って作業平面を移動させます。今回は屋根梁の参照点を使って3点を指示する方法で行います。 屋根梁の参照点を選択しやすくするため、Ctrlキーを押しながら2本の屋根梁を選択して参照点を表示させます。 メニュー「ビュー>「作業平面」>「3点指示」をクリックします。 作業平面の原点→X方向→Y方向の順に指定します。 今回は屋根梁の始点側参照点→もう一本の屋根梁の始点側参照点、最初に選んだ屋根梁の終点側参照点、の順にクリックします。 作業平面が移動されます。 .梁の作成コマンドを実行すると、勾配にあわせて傾いた状態で配置されます。 [補足]作業平面をデフォルトの位置に戻す操作 メニュー「ビュー」>「作業平面」>「XY(Z)平面」をクリックします。 作業平面ダイアログボックス上で「平面」を「XY」、座標を「0.00」にして変更ボタンをクリックします。 カテゴリー: モデリング
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Tekla Structures 21.0 日本環境 ローカライゼーションリリースノート

1. 一般 1.1 詳細設定 次の詳細設定の値が追加、変更されました。 変更・XS_DRAWING_GRID_LABEL_FRAME_FIXED_WIDTHの値を0としました。 ・XS_INPの参照先として、common\inpフォルダを追加しました。 1.2 モデルテンプレート 鉄骨造のサンプルモデルを変更しました。モデル内には、システムコンポーネントやプラグイン、カスタムコンポーネント等を使用した、建築向けとプラント向けの2つの構造物が作成されています。実際のモデルを作成する際の参考として活用することができます。 1.3 モデリング ・オートデフォルトで、スプライスジョイントを作成するSCSSの設定について、以前は副部材のプロファイル名をルールとしていましたが、副部材のH型鋼のサイズ(高さや幅、ウェブ板厚、フランジ板厚)をルールとして適用するように変更しました。このように変更することで、プロファイル名に依存することなく、オートデフォルト機能を適用することができます。ただし、パラメトリックプロファイル(BHやHIなど)には適用できません。カタログプロファイルが対象となります。また、オートデフォルトでコンポーネントを実行すると、スプライス・フィラーの所属は自動的に副部材に設定されます。 以前のオートデフォルト設定ファイルは、defaults_old.zxtとしてjapan\
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Tekla Structures 21.0のハードウェア推奨仕様

1. Tekla Structuresを運用するコンピューターの推奨仕様 Tekla Structuresにおける推奨ハードウェアは、Tekla Structuresのテスト時に使用したハードウェアに基づいています。したがって、この文書に示されるハードウェア構成以外であっても、利用可能、かつ、適切な構成があります。ハードウェアの重要な選定基準は、動作の信頼性です。Tekla Structuresと親和性と安定性が確保されている機種を選択する事が重要な要素となります。新しい機種やグラフィックスカードなどの周辺機器の導入を検討する際には、Tekla Structuresに必要な性能や安定性があるかどうかを事前にご確認していただくことで、ハードウェアに起因するトラブルを避けることができます。なお、Tekla Structuresはデスクトップコンピューター、あるいは、ラップトップコンピューター(ノートコンピューター)にて使用するように設計しており、サーバーコンピューターや仮想環境での使用はテストされてはいません。 1.1  オペレーティングシステム(OS) Tekla Structures 21.0は次のオペレーティングシステムに対応しています。 32bit 64bit Windows 8.1Windows 8Windows 7 Service Pack 1 以降 Windows 8.
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Tekla Structures 20.1 日本環境 ローカライゼーションリリースノート

Tekla Structures 20.1 Service Release 1 レポートファイルの追加  レポートの各行に対して、1部材の重量のみではなく、員数倍した重量も出力するようにしました。 レポートのファイル名に2とついています。 例:パーツリスト2.rptカスタムコンポーネントの追加・修正  ウォールファスナーとハイリング2を修正版に差し替えを行っています。 コンブレース製品組版を追加しました。 上記変更にあわせて、カスタムコンポーネントを含むモデルテンプレートの更新も行っております。マルチ図関連設定  決まった枚数をマルチ図に含めるための設定を追加しました。 詳細は、20.1\Environments\japanのマルチ図枠設定の使い方.pdfを参照してください。コンポーネント11のパラメータの変更  コンポーネント11のパラメータで、ボルトセットをF10TからS10Tに変更しました。標準搭載の拡張ツールの更新  20.1用にビルドした拡張ツールに差し替えを行いました。 SR1をインストールすることで、以前20.1リリース時に必要としておりました。 標準拡張ツール修正版のインストールは不要となります。 Tekla Structures 20.1 1. 一般 1.1 詳細設定 次の詳細設定の値が追加、変更されました。 追加・
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Tekla Structures 20.1のハードウェア推奨仕様

1. Tekla Structures を運用するコンピューターの推奨仕様 Tekla Structures における推奨ハードウェアは、Tekla Structures のテスト時に使用したハードウェアに基づいています。したがって、この文書に示されるハードウェア構成以外であっても、利用可能、かつ、適切な構成があります。ハードウェアの重要な選定基準は、動作の信頼性です。Tekla Structures と親和性と安定性が確保されている機種を選択する事が重要な要素となります。新しい機種やグラフィックスカードなどの周辺機器の導入を検討する際には、Tekla Structures に必要な性能や安定性があるかどうかを事前にご確認していただくことで、ハードウェアに起因するトラブルを避けることができます。なお、Tekla Structures はデスクトップコンピューター、あるいは、ラップトップコンピューター(ノートコンピューター)にて使用するように設計しており、サーバーコンピューターや仮想環境での使用はテストされてはいません。1.1 オペレーティングシステム(OS) Tekla Structures 20.1 は次のオペレーティングシステムに対応しています。 32bit 64bit Windows 8.1Windows 8Windows 7 Service Pack 1 以降
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Tekla Structuresでの重量の計算方法

鉄骨部材の重量、総重量、純重量とは Tekla Structuresでは、重量、総重量、純重量という3つの主な重量測定値が使用されます。[情報]コマンドを使用するか、レポートを作成することによって、これらの値を確認できます。 3種類の重量は、モデリングされる部材がどのタイプのプロファイルにより定義されるかによって、計算方法が異なります。Tekla Structuresでは、主に2つのタイプのプロファイルが使用されます。 (a)標準プロファイルはあらかじめ用意された状態で取得できるプロファイルで、プロパティがカタログに示されており、環境によって異なっています。(b)パラメトリックプロファイルは、定義済みのハードコーディングされた形状を持ち、1つ以上のパラメーターでサイズを定義できるプロファイルです。 多くの場合、特にパラメトリックプロファイルでは、重量、総重量、純重量について理解するために、Tekla Structuresによる体積、総体積、純体積の定義方法を知っておく必要があります。 体積: カットを考慮したオブジェクトの体積です。総体積: カットを考慮しないオブジェクトの体積です。純体積: カットを考慮したオブジェクトの体積です。パラメトリックプロファイルでは、体積と同じになります。 標準プロファイル 標準プロファイルには、通常、I梁、角鋼管、円鋼管などの鋼材があります。
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図面の復元に関する推奨事項

システムがクラッシュした後、または誤って図面が再作成された後に、.dgファイルをバックアップモデルからコピーして、または.dgファイルの名前を変更して、編集済み図面を取得しようとするユーザーがいます。図面の.dgファイルの名前と日付が同じでも、図面ファイルの内容は必ずしも同じではありません。図面は特定のモデルデータベース.db1への参照を含んでおり、そのモデルデータベースと一致していなければなりません。モデルデータベースを保存せずに図面が作成されると、それらの図面ファイルはモデルとの互換性がないため開くことができなくなります。 次のことに留意してください。    .db1または.dgファイルを手動で編集しない   .db1または.dgファイルを同じファイルの古いバージョンや新しいバージョンに置き換えない   .db1または.dgファイルの名前を変更しない 編集中の内容が失われないように、自動保存を使用してください。図面を編集した後にモデルをローカルに自動保存し、その後にTekla Structuresがクラッシュした場合には、自動保存からモデルを復元すれば、編集済み図面は自動保存されたモデルデータベースと一致するため、使用することができます。自動保存間隔は、[ファイル] > [設定] > [オプション] > [一般]で設定できます(以前は[ツール] > [
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Tekla Structures 19.0 ハードウェア推奨仕様 <3. Tekla Structures マルチユーザーサーバーの推奨仕様>

3. Tekla Structures マルチユーザーサーバーの推奨仕様 Tekla Structures マルチユーザーサーバー を使用することで、複数のオペレーターが同時に同じモデルを操作することができるようになります。Tekla Structuresマルチユーザーのサーバーとして使われるコンピューターは、必ずしも高性能なものである必要はありません。また、最大限のパフォーマンスを発揮する必要もありません。異なるTCP/IPポートを割り当てることでTekla Structures ライセンスサーバーを実行している同じコンピューターにてTekla Structuresマルチユーザーのサーバーも同時に動かすことができます。3.1 オペレーティングシステム Tekla Structures マルチユーザーサーバーは次のオペレーティングシステムに対応しています。32bit 64bit Windows Server 2008 Service Pack 2以降Windows Server 2003 R2以降Windows Server 2003 Service Pack 1以降Windows 8Windows 7Windows Vista Service Pack 2以降Windows XP Service Pack3以降 Windows Server 2008 R2以降Windows
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Tekla Structures 19.0 ハードウェア推奨仕様 <2. Tekla Structures ライセンスサーバーの推奨仕様>

2. Tekla Structures ライセンスサーバーの推奨仕様 Tekla Structures ライセンスサーバーとして使用するサーバーコンピューターは、個々の性能よりも信頼性が重要な要素となります。したがって、サーバーコンピューター自体のハードウェアにおいて、信頼性の確保が重要な課題であると同時に、定期的なサーバーシステムメンテナンスも重要なものとなります。2.1 オペレーティングシステム Tekla Structuresで使用しているFLEXnetライセンスシステムは、次のオペレーティングシステムに対応しています。なお、Linuxおよび、Unix ベースのオペレーティングシステムには対応をしていません。32bit 64bit Windows Server 2008 Service Pack 2以降Windows Server 2003 R2以降Windows Server 2003 Service Pack 1以降Windows 8Windows 7(Professional、 Enterprise、Ultimate)Windows Vista Service Pack 2以降(Business、Enterprise、Ultimate)VMware ESX 3.5、4.0VMware Workstation Windows Server 2008 R2 Hyper-
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Tekla Structures 19.0 ハードウェア推奨仕様 <1. Tekla Structuresを運用するコンピュータの推奨仕様>

1. Tekla Structuresを運用するコンピューターの推奨仕様 Tekla Structuresにおける推奨ハードウェアは、Tekla Structuresのテスト時に使用したハードウェアに基づいています。したがって、この文書に示されるハードウェア構成以外であっても、利用可能、かつ、適切な構成があります。ハードウェアの重要な選定基準は、動作の信頼性です。Tekla Structuresと親和性と安定性が確保されている機種を選択する事が重要な要素となります。新しい機種やグラフィックスカードなどの周辺機器の導入を検討する際には、Tekla Structuresに必要な性能や安定性があるかどうかを事前にご確認していただくことで、ハードウェアに起因するトラブルを避けることができます。なお、Tekla Structuresはデスクトップコンピューター、あるいは、ラップトップコンピューター(ノートコンピューター)にて使用するように設計しており、サーバーコンピューターや仮想環境での使用はテストされてはいません。 1.1 オペレーティングシステム(OS) Tekla Structures 19は次のオペレーティングシステムに対応しています。 32bit 64bit Windows 8Windows 7 Service Pack 1 以降Windows Vista Service
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Tekla Structures 20.0のハードウェア推奨仕様

1. Tekla Structuresを運用するコンピューターの推奨仕様 Tekla Structuresにおける推奨ハードウェアは、Tekla Structuresのテスト時に使用したハードウェアに基づいています。したがって、この文書に示されるハードウェア構成以外であっても、利用可能、かつ、適切な構成があります。 ハードウェアの重要な選定基準は、動作の信頼性です。Tekla Structuresと親和性と安定性が確保されている機種を選択する事が重要な要素となります。新しい機種やグラフィックスカードなどの周辺機器の導入を検討する際には、Tekla Structuresに必要な性能や安定性があるかどうかを事前にご確認していただくことで、ハードウェアに起因するトラブルを避けることができます。 なお、Tekla Structuresはデスクトップコンピューター、あるいは、ラップトップコンピューター(ノートコンピューター)にて使用するように設計しており、サーバーコンピューターや仮想環境での使用はテストされてはいません。1.1 オペレーティングシステム(OS) Tekla Structures 20.0は次のオペレーティングシステムに対応しています。32bit 64bit Windows 8.1Windows 8Windows 7 Service Pack 1 以降 Windows 8.
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Tekla Structures 19.1のハードウェア推奨仕様

Tekla Structuresを運用するコンピューターの推奨仕様 Tekla Structuresにおける推奨ハードウェアは、Tekla Structuresのテスト時に使用したハードウェアに基づいています。したがって、この文書に示されるハードウェア構成以外であっても、利用可能、かつ、適切な構成があります。このドキュメントは新しいハードウェアを選択する際のガイドラインとして使用できますが、このドキュメントに示す装置とブランドだけが適切なハードウェア構成ではないことに留意してください。 ハードウェアを選択する際の主な基準は信頼できるパフォーマンスです。新しいハードウェアコンポーネント(グラフィックカードなど)の購入を検討している場合は、事前にテストしてそのコンポーネントが要件を満たしていることを確認してください。Tekla Structuresユーザー向けに多数のコンピュータの購入を検討している場合は、大量に購入する前にまず1~2台のコンピュータで構成のテストと確認を行ってください。Tekla Structuresはデスクトップコンピューターまたはラップトップコンピュータ(ノートコンピューター)での使用を前提に設計されています。Tekla Structuresは、サーバーへのインストールや仮想化についてのテストは実施されていません。 オペレーティングシステム(OS) Tekla
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DWGファイルからのプロファイルの作成

表示されるオブジェクト DWGファイルを表示するときは、プロファイルに変換する線だけが表示されていることを確認してください。つまり、テキスト、寸法、XREFオブジェクト、引出し線などがあってはなりません。実際のプロファイル形状のみ表示されている必要があります。 追加のオブジェクトを削除するか、追加のオブジェクトが含まれるレイヤをオフにすることができます。 不要なオブジェクトを非表示にするには、レイヤをそのままオフにする方が簡単ですが、不要なオブジェクトは削除することをお勧めします。 インポートプロセスの前にプロファイルを拡大すると、これらのオブジェクトのほとんどは正しく揃わなくなります。 プロファイルの整合性 プロファイルは、輪郭により定義されます。 外側の形状はプロファイル全体であり、内側の形状はプロファイル内の孔となります。 これが正しく機能するには、作成する孔を直接表さない内側の線が存在することはできません。 装飾の付いた手摺のサンプルを以下に示します。 内側の形状を4つ使用することができますが、形状に関する詳細を指定する上下の線は機能しないため、削除する必要があります。            この段階で、プロファイル形状を構成する基本的なオブジェクトしかないことを確認しておくことをお勧めします。 線、円弧、および円を使用できます。 スプライン、ポリライン、
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部材カットでプレートやH鋼に任意の穴を作成した場合の結果

Q.H鋼にスリーブ穴をあける際に[部材カット]を利用しましたが、大梁製品図面で位置を採寸の際、穴の中心位置からの寸法がとれません。 A.鋼材に対して[部材カット]や[ポリゴンカット]で穴や開口を作成した場合、製品図に出力される穴の位置寸法をとるには、製品図プロパティ > [寸法内容プロパティ] >「部材寸法」タブ内、[メイン部材の形]をオンに変更後、[メイン部材スカラップ・丸孔半径寸法]の設定をオンにすることにより、スリーブ穴の中心をとった間隔寸法が作成されます。(画像snap1)部材カットを使用した穴の作成は、他の機能については以下のような結果が出力されます。a. レポート上での集計重量、面積といったオブジェクト情報の結果には、孔は減算対象として重量や面積に加味されます。出力情報は、テンプレートフィールドのWEIGHT、WEIGHT_GROSS、WEIGHT_NETの各計算方法によって決定されます。b. その他の情報(CNC加工情報などのエクスポートデータ)「部材カット」や「ポリゴンカット」はカット孔(切断機(ウェブリンク) 用の加工情報)として出力されます。c. 干渉チェック時には、作成された穴に部材が貫通しても干渉箇所としては検索されません。 [補足]穴の中心をとった寸法を作成したい場合は以下の方法でモデリングすることでも可能です。②
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4.4

ライセンスサーバー19.0へのアップデートのお願い

新しくライセンスの認証を取得される前に、必ずライセンスサーバーを最新のライセンスサーバー19.0にアップデートして頂きます様お願いいたします。Tekla Structures本体のバージョンが、17.0や18..0又はそれ以前のバージョンであっても、ライセンスサーバー19.0へのアップデートをお願いします。万一、ライセンスサーバー19.0より古いバージョンのライセンスサーバーを使われた場合、認証が正しく取得できない場合がございます。ライセンスサーバーがサポートしているOSにつきましては、資料:”TeklaStructures19.0ハードウェアの推奨仕様_20130430.pdf”の「Tekla Structures ライセンスサーバーの推奨仕様」の項をご確認下さい。また、ライセンス認証取得に際しまして以下の点にご注意ください。認証の取得は、ユーザー様のライセンスサーバーがインターネットを介して弊社の認証サーバーに接続して行われます。このとき、10分以上時間がかかる場合もございますので、ライセンス取得プロセスを終了させずにそのままお待ち下さるようお願いいたします。20分以上たっても認証取得処理が終了しない場合は、その状態のまま弊社サポートまでご連絡頂きますようお願いいたします。新しくライセンスの認証を取得される前に、必ずライセンスサーバーをライセンスサーバー19.
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