こんにちは

ログインすると、より多くのコンテンツを表示できることをご存知ですか?

Support articles

Tekla Structures クラッシュ ダンプ ファイルの取得方法

Tekla Structuresがクラッシュした場合、クラッシュの正確な理由について十分な情報がない場合や、Tekla Structuresのローカルサポートチームがクラッシュを再現できない場合があります。 このとき、クラッシュダンプと呼ばれるファイルを求められる場合があります。 開発者はこのクラッシュダンプファイルを元に、クラッシュの原因や解決方法を検討することができます。 前提条件:この手順を行うにはコンピューターの管理者権限が必要になります。 Tekla Structures クラッシュ ダンプ ファイルを取得する手順を以下に示します: 1. システムドライブ(C:\ドライブ)に十分な空き領域があることを確認してください。 通常、Tekla Structuresクラッシュダンプファイルのサイズは、数ギガバイト(GB)以上になる場合があります。 2. 添付の.zipファイルをダウンロードします。 3. 適当なフォルダーに解凍します(たとえば、デスクトップ)。 すると、Enable_TS_dump_(full_dump).reg および Disable_TS_dump.reg という2つの.regファイルが展開されます。   4. Enable_TS_dump_(full_dump).reg をダブルクリックして、Windowsレジストリに追加します。 これにより、Tekla
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • crash dump
  • crash
  • Troubleshooting
  • registry
  • mini dump

Tekla Structures ハング ダンプ ファイルの取得方法

ダンプファイルには、ダンプが取得された時点でのプログラムのステータスが含まれています。 どのモジュールがロードされ、どのコマンドが実行されていたかがわかります。 ダンプファイルは、他の方法では調査が困難な問題のデバッグに役立ちます。 たとえば、問題を再現するための明確な手順がない、または問題が顧客のコンピューターでのみ発生するようなケースです。 この記事では、Tekla Structuresが ハングアップしたとき/フリーズしているとき/応答しないとき にダンプファイルを作成する方法について説明します。Tekla Structuresがクラッシュしている場合は、「Tekla Structures クラッシュ ダンプ ファイルの取得方法」の手順に従うことをお勧めします。 ダンプファイル作成手順: 1. Ctrl+Shift+Escキーを押してタスクマネージャーを起動します 2. プロセスタブに行きます 3. リストからTekla Structuresを右クリックしてダンプファイルの作成を選択します 4. ファイルが作成されるのを待ちます 5. ファイルが作成された場所を確認します、通常 C:\ユーザー\<user>\AppData\Local\Temp に作成されます。 6. OKをクリックします 7. 上記のフォルダーに移動し、作成されたダンプファイルを圧縮します。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • dump
  • hang
  • freeze
  • not responding
  • Troubleshooting

サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2020/1/23~24)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2020年1月23日(木) 午後8時 ~ 24日(金)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2020年1月24日(金) 午前2時 ~午前5時  メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」  なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • japanservices
  • news
  • お知らせ
  • サービスブレーク
  • 保守点検

日本環境で作成可能できる主要なレポートとその内容について

Tekla Structuresを日本環境下で立ち上げた際に、モデルから作成することができるレポートの内主要なレポートについて、ナンバリングの必要の有無や、出力可能な形式、出力されるレポートの概要について説明した資料となります。  
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • HINTS TIPS

カスタムコンポーネントでボルトの向き(回転)をコントロールする

Q.カスタムコンポーネントでボルトの向き(回転)を切り替えることは可能ですか。 A.ボルトの向きは「回転」オプションで定義されますが、「回転」を含む「位置」に関する属性はカスタムコンポーネントブラウザーにないため、直接「回転」オプションを変更する操作はできません。代替方法として、「回転」オプションが異なるボルトを2つ作成しておき、値のタイプ「はい/いいえ」を使用して回転の方向に応じて切り替える方法があります。 カスタムコンポーネントエディタで登録する前に、ボルトを同じ位置に重ねて二つ作成します。一方は「回転」を「上」、もう一方は「下」にします。 変数ダイアログで次の変数を追加します。 「値のタイプ」「はい/いいえ」1:「はい」→オブジェクトは作成されます0:「いいえ」→オブジェクトは作成されません 追加した変数をカスタムコンポーネントブラウザーにて、ボルトオブジェクトの「作成」の式に追加します。 もう一方のボルトオブジェクトには、次のような式を追加すると、一つの変数で「はい」と「いいえ」がコントールできます。 if(P1== 1) then 0 else 1 endif
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • FAQ

新規モデルでスケッチ断面を使う方法

Q: スケッチエディターで断面を作成しました。 新規のプロジェクトにも利用したいのですが、インポートするのではなく、モデル作成時にすぐ利用できるようにできませんか。 企業フォルダやプロジェクトフォルダは用意してあります。 設定方法を教えてください。 A: 多くのプロファイルは、プロファイルカタログ ( profdb.bin ) に保存されています。 一方で、スケッチ断面として作成されたプロファイルは、モデルフォルダの xslib.db1 に保存されます。 プロファイルカタログに保存されているプロファイルについては、企業フォルダ(詳細設定 XS_FIRM で定義)などに profdb.bin を保存しておくことで、新規モデルを作成する時に読み込まれます。 スケッチ断面は、自動では読み込みませんので、モデル作成後に .uelファイルをインポートします。 ※profdb.binに保存されているプロファイルには、.clb ファイルを参照しているパラメトリック プロファイルも含まれていますが、これらは日本環境などのシステムフォルダにあるため、新規モデルにも反映されます。 モデルテンプレートを使う方法 あらかじめ、スケッチ断面をインポートしたモデルテンプレートを用意しておくことで、 モデルを新規作成するときに、スケッチ断面をインポートする手間を省くことができます。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • FAQ

Tekla Structures 2019i新機能のご紹介 図面機能の改善

図面ビューの変更 図面内に作成される図面ビューには、それぞれ図面ビューの枠が常に表示されていましたが、Tekla Structures 2019iでは、この枠は非表示となりました。 マウスカーソルを図面ビュー上に移動させると、その図面ビューのみに対して枠が表示されます。枠を選択するとマウスの位置に関わらず、表示状態となります。 ドキュメント管理の変更 ドキュメント管理内で作成されているカテゴリーについて、そのカテゴリーに含まれるオブジェクトを手動で定義するか、検索条件を定義して自動的に含まれるようにするか、またはその両方とするかの設定を、カテゴリーの新規作成時に指定することや、既存カテゴリーに対して変更することができるようになりました。 新規にカテゴリーを作成する際のプロパティのダイアログで、[その他]の項目を展開すると[関連タイプ]の設定が追加されており、選択できる設定として[検索のみ]、[手動のみ]、[手動と検索]があります。 [検索のみ]または[手動と検索]を選択すると、ダイアログ内に[検索文字列]の項目が表示され、検索を行う文字列を入力する必要があります。 カテゴリーの設定を[検索のみ]とすると、下図のように手動でカテゴリーに追加する際のメニューに表示されず、そのカテゴリーには手動で図面等のドキュメントを追加することはできません。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

Tekla Structures 2019i 新機能のご紹介 ビューの改良点(ビュー角度オプション)

モデルビュー上の、ビューや部材やコンポーネントを選択した際に表示されるコンテキストツールバー上に、[ビュー角度]オプションが追加されました。本オプションを利用することで、現在アクティブなビュー(オブジェクトに関するコンテキストツールバーを呼び出したビュー)表示を上下左右等の特定の方向からみた状態にすることができます。 また、元の3D ビューに戻すには、ビュー角度オプションの中央にあるボタン(空白部分)をクリックします。      なお、この機能は、コンテキストツールバー上のコマンドを呼び出したビューの表示方向を一時的に切り替える機能で、 当該ビューのビュープロパティは更新されません。 ビューの表示状態を元に戻すときは、コンテキストツールバーが表示されたまま状態で、中央のボタンを選択してください。 ただし、本オプションでビューの表示角度を切り替えた後、他のオブジェクトを選択した場合は、現在のビューの状態でビュープロパティが更新されます。 本機能は、[表示]メニュー内[ビュー作成]にある、コンポーネントや部材に関する基本ビューや3Dビューの作成、部材面でのビュー作成コマンドのように、新規にビューウィンドウを作成しません。 本機能で表示される方向は、製品のメイン部材の座標系に基づいています。そのため、選択されたオプションによっては、
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • HINTS
  • tips

Tekla Structures 2019i 新機能のご紹介 溶接の干渉チェック

[ファイル] メニュー > [設定] > [オプション]の[干渉チェック]に[正確ソリッド溶接干渉チェック]オプションが追加され、本設定が”はい”になっている場合、干渉チェック時に、重複するオーバーラップした溶接や、溶接および他のオブジェクト (部材やボルトなど) 間で発生する干渉がないかをチェックすることができるようになりました。 例えば、プレートから構成されるビルドH等やアングル等に生成したボルトオブジェクトが溶接オブジェクトと干渉していないか等をチェックすることができるようになりました。  
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

Tekla Structures 2019i 新機能のご紹介 ロフトプレート、ロフトスラブ

Tekla Structures 2019iでは、モデル上に予め作成した補助線や補助円、補助円弧等の作図オブジェクトを使って、始終点の断面形状が異なるプレートやスラブ(ロフトプレート、ロフトスラブ)を作成することができるようになりました。 例えば、モデル空間上に2つの補助線を立体的に交錯する関係(空間的に捻れた関係)で作成し、[鋼材]メニュー内の[プレート] > [ロフトプレート]、または[コンクリート]メニュー内の[スラブ] > [ロフトスラブ]を選択し、2線を順番に指示することで、モデル上に捻じれたプレートやスラブを作成するができます。 このロフトプレート、ロフトスラブでは、始点及び終点の作画オブジェクトとしては、補助円、補助円弧、補助線を指定することができます。 【指定可能な作図オブジェクトの組み合わせ】 補助線~補助線 補助円~補助円 補助線~補助円弧 (補助円と補助円弧または補助線の組み合わせ、平面や連続曲線を使ってロフトプレートやロフトスラブを作成するはできません。)      また、このロフトプレート、ロフトスラブでは、作成時にコンテキストツールバー上のモデル上に作成した補助線や補助円、補助円弧と押し出し方向の点を指定してプレートやスラブを作成することもできます。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

Tekla Structures 2019i 新機能のご紹介 Tekla Structures のインストールの変更点

Tekla Structures 2019iの環境データのインストールについては、2019同様テクラ・ダウンロードから利用すされる環境のインストーラーをダウンロードしてインストールしますが、インストール時の、ダイアログにTSEPファイルを直ちにインストールするオプション(Install TSEP file now.)が追加されました。 このオプションはデフォルトでは、有効(☑)な状態で、インストール時にTSEP形式で保存されている環境データが、すぐに利用できるように、環境フォルダーに展開されます。本オプションを利用することによるメリットとデメリットは以下の通りです。 〇:メリット TSEP形式で保存されている環境データが展開され、インストールTekla Structruresを起動した際にすぐに作業を開始できます。×:デメリット 複数の環境を連続してインストールする時に、インストールされる環境毎にTSEPファイルの展開処理を行うので時間が、かかります。 本オプションを無効(□)にした場合、従来通り、環境データのインストール後、初めてTekla Structruresを起動した際にTSEPファイルの展開処理が実施されます。(複数の環境データをインストールした際は、まとめて展開処理が実施されます。) 【注意事項】 環境データのアンインストールは従前同様、
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

Tekla Structures 2019i 新機能のご紹介 企業フォルダーとプロジェクト フォルダーの新しい構造

環境変数XS_FIRMやXS_PROJECTを用いて、自社設定やプロジェクト毎の設定を管理されている場合、従前は、すべてのパラメータファイルを各変数で指定したフォルダーの直下に保存する必要があり、保存されている各種パラメータファイルの数が増えてくると、管理が煩雑なものになっておりました。Tekla Structures 2019iでは、環境変数XS_FIRMやXS_PROJECTで指定したフォルダー内の、サブフォルダーも併せて検索するようになり、各パラメータファイルをフォルダー単位で階層管理できるようになりました。ファイルの検索は、各環境変数で指定したルートフォルダーの次に、アルファベット順でサブフォルダー内のファイルを検索します。 【注意事項】  ProjectOrganizerData, Drawing Details, macroフォルダー等のTekla Structruresの機能側で事前に保存先が決められているものについてはサブフォルダーの検索は実施されません。  従前は、XS_FIRMやXS_PROJECTの中にサブフォルダを作り、必要のないパラメータファイルを保存することで、リストに表示するものを整理することができましたが、Tekla Structures 2019iではサブフォルダ内に保存された設定ファイルも読み込まれますので、不要なファイルは、
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2019/12/19~20)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2019年12月19日(木) 午後8時 ~ 20日(金)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2019年12月20日(金) 午前2時 ~午前5時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • japanservices
  • news
  • お知らせ
  • サービスブレーク
  • 保守点検

Tekla Structures 2019i新機能のご紹介 スナップの改善

スナップ位置のツールティップ 部材配置等のコマンドを実行してモデル上の点を指示する際、どのような位置をスナップしているかはスナップのシンボルで表示していましたが、Tekla Structures 2019iではモデル上のツールティップとしても確認することができるようになりました。 このツールティップを非表示とするには、[ファイル]メニュー → [設定] のスイッチの一覧にある、スナップツールティップのチェックをオフにします。 直交時のスナップの色 直交の機能が有効(ショートカットのOキーまたは[ファイル]メニュー → [設定] のスイッチの一覧内)となっている場合に、モデル上でのスナップシンボル等の色が、X軸方向は赤、Y軸方向は緑、Z軸方向は青で表示されるようになりました。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

Tekla Structures 2019i新機能のご紹介 プロパティパネルの改善

プロパティパネル内の表示設定 プロパティパネルに表示されている項目について、表示/非表示の設定やプロパティパネル上に表示させる項目をカスタマイズする機能に簡単にアクセスすることができるようになりました。 部材等のオブジェクトのプロパティパネルを表示させ、パネル右上のアイコンを選択すると、メニューが表示されます。メニュー内のコマンドで以下の表示に関する設定を行うことができます。 ・プロパティパネルにあるグループの名前が表示され、グループ名の左に表示されているシンボルを選択すると、そのグループが非表示となります。 ・ [値が指定されているプロパティを表示]にチェックを入れると、値が入力されていないプロパティについては非表示となります。 ・[ユーザー設定...]を選択すると、表示しているプロパティパネルのタイプに対するカスタマイズを行うためのウィンドウが表示されます。以前はファイルメニューから起動する必要がありました。 プロパティの既定値設定 部材等のオブジェクトを配置を実行する際のプロパティパネルには、基本的には直前に作成された同じタイプのオブジェクトのプロパティが表示されます。 Tekla Structures 2019iでは、モデル上に存在するオブジェクトを選択してプロパティをパネルに表示させ、
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

鉄骨部材と重なる鉄筋を非表示または陰線表示にする

Q.柱脚の詳細図を作成しました。鉄骨柱より奥に配置された鉄筋の外形線が鉄骨柱と重なって表示されてしまいます。 ※コンクリート躯体は非表示にしています。(直接コンクリート躯体を選択し、右クリック>「表示/非表示」>「非表示(図面)」) A.鉄筋の表現は、一般図-鉄筋プロパティの「鉄筋内容タブ」と「鉄筋表示タブ」にて定義します。 「他部材による陰線」の「オン/オフ」のチェックボックスにチェックをいれると、他の部材に隠れた鉄筋が「表示設定」タブの「陰線」設定で表示されます。「オン/オフ」のチェックボックスにチェックを入れないと、他の部材に隠れた鉄筋も「表示設定」タブの「可視線」設定で表示されます。 鉄骨柱と重なる箇所を非表示にする場合には、次のように設定します。   鉄骨柱と重なる箇所を陰線表示にする場合には、次のように設定します。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • FAQ

サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2019/11/21~22)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2019年11月21日(木) 午後8時 ~ 22日(金)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2019年11月22日(金) 午前2時 ~午前5時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • japanservices
  • news
  • お知らせ
  • サービスブレーク
  • 保守点検

コンクリート内部のスタッドボルトを表示する(一般図)

Q.コンクリート内部にあるスタッドボルトが図面に表示されません。 A.関連する詳細設定とボルトプロパティを次のように設定します。詳細設定を変更後、図面に適用するには、一般図を再作成するか、ビューのマゼンダの点線をドラッグして移動させ(ビュー内のオブジェクトを非表示から再表示にする)、ビュープロパティを更新する必要があります。 ●詳細設定次の詳細設定の値を「TRUE」にして保存します。 XS_DRAW_BOLT_OWN_HIDDEN_LINES_IN_GA_DRAWINGSXS_DRAW_BOLT_HIDDEN_LINES_IN_GA_DRAWINGS ●一般図 - ボルトプロパティでは、次のように設定します。※ボルトシンボルは「ソリッド」または「正確ソリッド」を使用します。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • FAQ

図面ビューのサイズの設定値について

Q: 図面のビュープロパティには、部材に合わせるという項目と範囲で指定という項目がありますが、この2つは何が違うのでしょうか。 また、範囲で指定する場合、X最小/最大 Y最小/最大 デプスダウン/デプスアップを指定する箇所がありますが、これはそれぞれなにを指定する項目なのでしょうか。 A: それぞれ、図面に表示するオブジェクト(主に部材)の表示範囲を指定しています。 部材に合わせる 部材に合わせるを選択すると、部材(複数ある場合は全ての部材)の形状を自動で認識して表示します。 細かい表示範囲の調整は行えません。 ※一般図では元のモデルビューで表示されていた部材が対象になります ※製品図(または単品図)の場合は、対象となる製品(または部材単品)の範囲を表示します  設定により隣接部材が含まれる場合があります。 ※隣接部材拡大範囲で表示範囲を広げることができます 範囲で指定 範囲で指定を選択すると、細かい表示範囲の調整が行えます。 X、Yの座標値の調整は、ビューの座標系の原点を基準にしています。 ※原点位置は、ラインなどの図形や寸法を配置するときなどに確認できます。 デプスの調整は、ビュー平面を基準にしています。
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • FAQ

Tekla Structures 2019i新機能のご紹介 ソリッドビューアでのモデルの表示

Tekla Structures 2019iでは、モデル上の部材の材質に合わせて、レンダリングを行った表示を行うことができるようになりました。 リボンの表示タブにある、ビューアのメニューを選択すると、レンダリングの実行(選択部材またはすべて)を行うコマンドと、部材の材質に対してのレンダリングの設定を行うコマンドがあります。 [すべてを表示]または部材を選択した状態で[選択対象の表示]を実行すると、ソリッドビューアのウィンドウが表示されます。     ビューア上でモデルビューの拡大縮小、回転の操作を行うことができます。 ビューの拡大・縮小 マウスのホイール キーボードのWキーとSキー ビューのパン マウスのホイールボタンを押しながらドラッグ キーボードのE、Q、A、Dキー(上下左右) ビューの回転 マウスの左ボタンを押しながらドラッグ(回転中心はマウスカーソル) モデルビュー上の太陽の位置、高さや画面の明るさを調整することができます。 ウィンドウ左上の アイコンを選択すると、ビューの左と上にスライダーが表示されます。 ウィンドウ左上のアイコンを選択すると、モデルビューの画像を作成することができます。作成した画像は以下のフォルダにpngファイルとして保存されます。また、アイコンを選択すると、このフォルダを直接開くことができます。 C:\Users\<
Tekla Maintenance が必要です
by Tekla サポート
0
  • Hint
  • tips

ページ