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図面ビューの再配置

図面内に含まれるビューを再配置するコマンドとして、図面上で右クリック > 図面ビューの再配置 があります。このコマンドを実行すると、図面上にある図面ビュー同士が重なり等なく、自動的に再配置されます。 ただし、図面作成後に手動で位置の移動を行った図面ビューについては、再配置されません。 これは、手動で位置を移動した図面ビューについては、ビュープロパティの配置設定が”移動”から”固定”に変更されるためです。 手動で移動させた図面ビューに対して配置設定を”移動”のままにするには、以下の詳細設定の値を”FALSE”とします。 日本環境ではこの詳細設定の初期値は”TRUE”となっています。XS_CHANGE_DRAGGED_VIEWS_TO_FIXED
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図面枠プロパティの設定値の保存

図面枠の余白や色、折り目マーク等の設定は図面枠プロパティで指定をしますが、この設定を保存する方法をご紹介いたします。 図面枠プロパティはTekla Structures 2016から搭載されたリボンのUIでは、コマンドとしてアイコン等で表示がありません。プロパティダイアログを表示させるためには、クイック起動に”図面枠”等のキーワードを入力して検索を行ってください。    プロパティダイアログで設定を行い、[OK]ボタンを押してダイアログを閉じます。次に、同じくクイック起動で”現在の設定”等のキーワードを入力して、”現在の設定を登録する”コマンドを検索し、実行します。 モデルフォルダ下のattributesフォルダに、ファイル“standard.fms”が保存されています。このファイルが図面枠プロパティの設定ファイルとなります。 この設定を他のモデルでも使用する場合には、同様にattributesフォルダに保存、またはプロジェクトフォルダ、企業フォルダを使用している場合にはそれらのフォルダに保存しておくことで、同じ設定を活用することが出来ます。
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フィルターの設定例

モデル内の部材/製品に対して表示または選択フィルターを用いることで、部材/製品が持っている情報や、図面作成の有無等のチェックを容易に行うことが出来ます。3つのフィルター例についてご紹介いたします。 ナンバリングされていない部材/製品の検索 ナンバリングが実行されていない部材/製品を検索するためのフィルターです。一括してのナンバリングではなく、個別にナンバリングを行いたい場合等に活用することが出来ます。 項目 プロパティ 条件 値 テンプレート 製品の場合:ASSEMBLY_SERIAL_NUMBER 部材の場合:PART_SERIAL_NUMBER =(Equal) 0 ナンバリングが実行されていない場合、部材/製品にはまだマークの番号が割り当てられていません。その場合には0が番号として与えられています。テンプレートの”PART_SERIAL_NUMBER”は部材マークの番号、”ASSEMBLY_SERIAL_NUMBER”は製品マークの番号を取得することが出来るプロパティですので、条件を=とし、値としての番号が0となっている部材または製品のみを検索します。 ただし、部材/製品マークの開始番号を0としている場合には、ナンバリングを実行するとマークの番号が0から割り当てられます。上記フィルターはこれらの部材も検索してしまいますので、ご注意ください。
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2018/9/20~21)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2018年9月20日(木) 午後7時 ~ 午後11時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2018年9月21日(金) 午前1時 ~午前4時  メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」  なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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オブジェクトレベル設定の活用方法

オブジェクトレベル設定とは図面または図面ビュー上で、部材やボルトのオブジェクトの表現方法や部材マークやボルトマーク等のマーク設定を、部材等の種別毎に管理するための機能です。  例えば、梁伏図(平面図)上で、 部材の種別毎に異なる線色を自動的に適用する。柱材は赤線で、大梁は青線で、小梁は緑で、その他の部材は黄色で表現する。 部材の種別毎に異なる表現方法を自動的に適用する。大梁は外形線のみで、ターンバックルや鉛直ブレースは部材の参照線で表記する。また小梁や水平ブレースは外形線と中心線を表記する マークの表記を部材種別毎に自動調整する。大梁は部材名のみ 小梁は部材名と梁天の下がり量を、ブレースは部材名と断面サイズを表記する。   といった設定をオブジェクトレベル設定を用いて、図面または図面ビューレベルで設定することができます。 (一般図については、図面の作成時には図面レベルでの設定を適用することができます。また、製品図や単品図については正面図や側面図といった図面ビュー単位に定義された設定を適用することができます。) オブジェクト設定を利用する際には、 図面または図面ビュー上で表現される部材やボルト等のモデルオブジェクトを仕分けするためのフィルター設定 図面または図面ビュー上の部材やボルト等のオブジェクトの表現方法やマークの内容に関するプロパティ設定   をそれぞれ登録し、
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マルチユーザーモデルの管理について

マルチユーザー環境でのモデル運用に関するTipsとして、今月号では、モデルの管理方法と問題がおきた際に役立つログデータについてご紹介いたします。 モデルの管理方法 モデルの管理はシングルユーザーモデルを開いた状態で実施します。すべてのユーザーがモデルを閉じた状態で、管理者はそのモデルをシングルユーザーで開きます。 管理者は[ファイル]メニュー内の[エラーチェックと修復]にある[モデルのエラーチェック]及び[ライブラリデータベース(xs_lib)のエラーチェック]を実施します。 モデルまたはライブラリデータベースに問題があった場合は、問題についての詳細がダイアログに表示されますので、[モデルの修復]及び[ライブラリデータベース(xs_lib)の修復]で、エラーがなくなるまで修復作業を実施します。モデルやライブラリデータベースに問題がない場合は、メインウィンドウの左下のステータスバーにメッセージが表示されます。 モデル及びライブラリデータベースのチェックの完了後、マルチユーザーでの運用を再開します。 また、ナンバリング設定等を変更した場合や、ナンバリング時にオーバーラップ等のエラーや警告が表示された場合には、 [ナンバリングのエラーチェックを修復:すべて]を使って、ナンバリング情報の確認と修復を実施します。 [エラーチェックと修復]の各機能については、
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マルチユーザーモデルにおけるナンバリングについて

マルチユーザーモデルを運用している際に、モデルに不整合な状態になるケースの多くは、各オペレータ間での操作内容の重複やナンバリング時で発生することが多く、気づかない内にモデルに致命的なエラーとなっている場合があります。 関連記事(マルチユーザーモデルにおけるモデリングについて)でもご紹介しておりますが、マルチユーザー環境では、各オペレータが、モデルを開くと、各オペレータのコンピューター上に、モデルのコピー(作業モデル)を作成し、そのモデルに対して編集操作を実施しています。 ナンバリング操作についても、この機能は適用されており、ナンバリング操作は、各オペレータのコンピューター上に作成された作業モデルに対して実行され、この作業モデルが最新の状態でない(他のオペレータの編集内容が反映されていない)場合には、不完全なモデルに対してナンバリングが実行されエラーの原因となります。 マルチユーザー環境でナンバリングを円滑に行う場合には、以下のような手順での操作が必要となります。 ナンバリングを行うオペレータを決め、そのオペレータがナンバリングを行うようにする。 ナンバリング時には、事前に全てのユーザーがモデルの[上書き保存]を実施し、マスターモデルを最新の状態する。 また、各オペレータは上書き保存後、ナンバリングが完了されるまで、モデルや図面への操作を中断し、
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マルチユーザーモデルにおけるモデリングについて

マルチユーザーで作業中にモデルにエラーが発生するケースとしては、以下のような原因が考えられます。 各オペレーターがモデルを上書き保存した際に、オペレーター間での操作内容に矛盾があった場合。 マスターモデルが最新状態でない状態や問題がある状態でナンバリングを実行した場合。   各オペレーターがマルチユーザーの基本的な仕組みを理解することで、致命的なエラーを未然に防ぐことができます。 ここでは、マルチユーザーの基本的な仕組みと、オペレーター間での操作に関する注意点をご紹介します。 マルチユーザーの基本的な仕組み マルチユーザー環境では、各オペレーターがモデルを開くと、それぞれのコンピューター上に、モデルのコピー(作業モデル)が作成されます。そして、各オペレーターの編集操作は、この作業モデルに対して実施されます。 各オペレーターが、モデルの保存操作を実施した際には、各オペレーターが作業モデルに対して実施した操作をマスターモデル(選択されたモデル)に反映し、同時に他のユーザーが実施した作業内容をマスターモデルから取得し最新の状態にします。 したがって、保存時に矛盾 (Conflict)の警告ダイアログが表示された場合には、そのオペレーターは、表示されている内容を全て確認し、問題の有無をチェックすることが、モデルの安定的な運用につながります。 保存時の警告表示について Tekla
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オブジェクトの選択

モデル上で部材等のオブジェクトを選択すると、メインウィンドウの右下に選択状態を示すメッセージ「N + N オブジェクトを選択中」というメッセージが表示されます。このメッセージは、左側の数字がモデル上で選択されているビューや部材等のオブジェクト数を示し、右側の数字は、モデル上で選択されているハンドル(各オブジェクトを選択した黄色やピンク色で表示されるハンドル)の数を示します。 例えば、次図のように、モデル上で単純に部材を選択した場合には、選択された部材等のオブジェクト数が左側の数字で表示されます。 また、部材の選択後、[Alt]キーを使ってハンドルを選択すると、選択されたハンドルの数が右側の数字で表示されます。 部材の選択後、[Ctrl]キーまたは[Shift]キーと、[Alt]キーを押しながら再度、部材全体を範囲選択した場合には、モデル上ででは、部材とハンドルの双方が選択されます。この場合は、左側でオブジェクトの数、右側でハンドルの数がそれぞれ表示されます。 部材の選択後ハンドルのみを選択した場合 部材の選択後、ハンドルを追加選択した場合(部材とそのハンドルを選択した場合)
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オートデフォルトやオートコネクション、各種フィルターにおけるルール設定

日本環境にて設定されているオートデフォルトやオートコネクションのルール、または、選択フィルターや表示フィルター等で、部材名、材質、プロファイル名に対する値の設定方法として、[123456789]や”*”、”?”が含まれた条件が設定されており、これらの設定の意味について、サポートにお問い合わせをいただくことがあります。 これらの表記はワイルドカードと呼ばれる表記を使った条件設定となり、それぞれ以下のような条件となります。 アスタリスク「 * 」 アスタリスク「 * 」は、それ以降が0文字以上の任意の文字列を表すワイルドカードです。 設定値が、” H* ” となっている場合、先頭1文字目がHで始まるものがすべて対象となります。 また、” *H* ”のように先頭にアスタリスクが付くような場合は、先頭文字を含めて、文字列内のどこかにHが含まれるものがすべて対象となります。 クエスチョンマーク「 ? 」 クエスチョンマーク「 ? 」は、任意の一文字を表すワイルドカードです。 設定値が、” H? ” となっている場合、先頭1文字目がHで始まる2文字のものが対象となります。 カッコ「[~]」 カッコ「 [~] 」は、カッコ内で定義されている文字が使用されていることを示すワイルドカードです。 設定値が、“ H[123456789] ”となっている場合、
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テンプレートエディタ上でのシンボルオブジェクトに対するルール設定

Tekla Structures 2016iより、テンプレート上でシンボルを挿入する際にルールを設定することができるようになりました。 図面上に挿入される部材リスト等で、材質情報をシンボルを用いて表記する場合には、従来、材質単位に行コンテンツを作成し、各行のレベルでのルール設定で、出力する行を切り替える必要がありましたが、Tekla Structures 2016iからはシンボルオブジェクト内でルールを設定することでシンプルな行構成にすることができるようになりました。 次図のテンプレートの場合、シンボルに対するルールとしては、最初のif文で文字列の検索条件として、”S[NM]400A”と設定されています。 この条件の場合、検索条件にマッチする材質名はSN400AまたはSM400Aとなり、これらの材質の場合、シンボルとしてuser_material_symbols.symファイルのID=1のシンボルが参照されるように設定されています。 続けて、それぞれ各材質に対する検索条件とシンボルが定義し、無印の材質(SN400やSM400)はA種~C種といった種別毎の条件の後に定義することで、シンボルに置き換わるように設定されています。 そして、最後の行では、その他の材質の時のシンボルとして、シンボルとしては何も定義されていないuser_material_symbols.
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オートデフォルトやオートコネクションでのジョイントコード

オートデフォルトやオートコネクションでは、コンポーネントを適用する部材に関する様々な情報を参照し、適用するコンポーネントのパラメータや適用するコンポーネントを自動的に切り替えることができます。 各部材の配置時に、部材のユーザー定義情報のジョイントコードを定義してある場合には、オートデフォルトやオートコネクションでは、ルールの一覧にある、”副部材(1)継ぎ手コード”や”副部材(2)継ぎ手コード”を選択することで、各部材のユーザー定義情報にあるジョイントコードを参照することができます。 部材のユーザー定義情報にはジョイントコードとして、始点側のジョイントコード、終点側のジョイントコードの2つのユーザー定義情報がありますが、オートデフォルトやオートコネクションの実行時には、選択された副部材の始終点に設定されたジョイントコードのうち、より近い側のジョイントコードが参照されます。 したがって、オートコネクションやオートデフォルトのルールとして、副部材のジョイントコードを参照する際には、部材の配置時に始終点に気をつけてモデリングすることが重要なポイントとなります。
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ベントプレートの編集方法

Tekla Structures 2017より、折れ板を作成するコマンドとして[鋼材]タブの[プレート]に[部材を使用した折れ板の作成]コマンドと、[面を使用した折れ板の作成]コマンドで追加されました。ここではこれらのコマンドを使って作成されたベントプレートの編集方法について解説します。   ベントプレートの編集 各コマンドで定義されたベントプレートについては、[選択]ツールバーにある直接変更のオプションを有効にして、直接変更で編集します。また、曲げ半径を数値入力する場合やベント部の詳細を指定する場合には、コンテキストツールバーを使用します。 コンテキストツールバーは[ファイル]メニューの[設定]内にある[コンテキストツールバー]オプションを有効(☑)にすることで表示されます。 ベントプレートの形状編集 ベントプレートの形状は、そのベントプレートのメイン部材の形状のみ直接編集で変更することができます。ベントプレートのメイン部材については、Tekla Structures 2018以降では、直接編集が有効になっている状態で、プレートを選択すると、ベントプレートを構成する各要素(最初に作成したプレート)の中央部に表示される●印のシンボルで指定することができます。 (ベントプレートのメイン部材は、単品図の作成時等に影響しますので、
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柱コマンドと梁(直交)コマンドの違い

Tekla Structuresには鉛直方向の鉄骨部材を配置するコマンドとして、[柱]コマンドと[梁(直交)]コマンドの2つのコマンドが用意されております。 どちらのコマンドも、モデルビュー上で部材を配置する位置として1点を指示することで、鉄骨部材を配置することができます。 ここでは、この2つのコマンドの基本的な違いについて、解説します。 [柱]コマンドでは、モデルビュー上でクリックした点に対して、プロパティダイアログの[位置]タブ上にある[高さ]オプションの”上”及び”下”の値をつかって、全体座標系で垂直な部材(柱部材)を作成します。 したがって、本コマンドで作成される部材については、モデルビュー上でクリックした位置が参照されますが、部材の始終点の高さ(座標値)についてはダイアログ上で入力した値が適用されます。(全体座標系での絶対高さによる部材作成) これに対して、[梁(直交)]コマンドでは、モデルビュー上でクリックした点を原点に、プロパティダイアログの[位置]タブ上にある[高さ]オプションの”上”及び”下”の値で、かつ、現在の作業平面に対して垂直方向に部材が作成されます。(作業平面に対して、クリックした位置を原点とした相対高さでの部材作成) したがって、[柱]コマンドを利用するときには、プロパティダイアログの[位置]タブ上にある[高さ]オプション内の”上”及び”下”
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折れ板(ベントプレート)と[折れ梁]コマンドでモデリングした際の違いについて

Tekla Structures 2017では折れ板のモデリングについて、ベントプレートのコマンドが実装されました。 ここでは、単純な曲げ加工のプレート(1面折れのプレート)について、ベントプレートによるモデリングと、従来の[折れ梁]コマンドでモデリングした際の違いについて、ご紹介いたします。 モデリング時の違い [折れ梁]コマンドでは、折れ板を構成する点を連続して指示し、1枚の連続したプレートとして部材を配置後、角処理プロパティをつかって、曲げ板を定義します。 ベントプレートでは、ポリゴンプレートや梁、柱コマンドを使って、面単位でプレートを生成後、ベントプレートのコマンドを使って1枚のプレートに合成します。またこのコマンドでは、指定されたプレート間(プレートの面間)に、折れ部に相当する部材が挿入されますので、ベントプレートを構成するプレートの間には、隙間が必要となります。       モデリング後の調整の違い 折梁コマンドでは、折れ部については、中間部の参照点となり、角処理プロパティで設定された内容が反映されます。角処理プロパティでRタイプを指定した場合には、R値の範囲は板厚や角部に隣接する参照点との距離によって決定されます。 次図の場合、板厚(10mm)の板厚中心を考慮した値(R=245)が有効な設定値の上限値となり、上限値の場合には、
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図面内容管理による部材マークの追加

Q.図面を作成したところ、柱の部材マークが表示されませんでした。追加したいのですが、まとめて追加することはできますか。 A.バージョン2018より追加された、図面内容管理を使用した部材マークの追加操作をご紹介します。図面内容管理では目的の部材のプロパティやマークの追加、編集作業が容易に実行できます。 編集したい図面を開きます。 サイドパネルより図面内容管理のボタン をクリックします。図面内容管理のプロパティが開きます。 「表示」ボタンをクリックします。図面内に表現されているオブジェクトが製品や部材などのカテゴリに分かれて一覧化されます。画像の例では、図面内に「117」部材表示されていることが確認できます。 「部材」カテゴリをクリックして開き、目的の部材を検索します。または検索ボックスに「C1」など目的の部材の情報を入力し、検索することも可能です。 図面内容管理にて、一覧から部材を選択します。複数選択する場合には、CtrlキーやShiftキーを押しながら選択します。図面内では該当オブジェクトがハイライト表示されます。  図面上で右クリックし、「部材マークの作成」を選択します。 部材マークプロパティが開きます。「フィールド一覧」から部材マークとして表示させたい項目を「マークの内容」に追加して変更ボタンをクリックします。 選択している部材に対して部材マークが作成されます。 [補足]
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作業平面の登録

Q.傾斜がついた面に部材を配置するため、作業平面を移動しました。移動した作業平面の位置を登録することはできますか。 A.バージョン2018より、作業平面ハンドラーがツールバーに追加されました。作業平面ハンドラーでは作業平面の登録と登録した作業平面の切り替え操作が実施できます。 「表示」タブ>「作業平面」以下の各コマンドを使用して作業平面を移動します。 作業平面ハンドラーのボックスに作業平面の名前を入力します。 「+」ボタンをクリックします。作業平面が登録されます。 作業平面ハンドラーのボックスをクリックすると、登録された作業平面のリストが表示されます。作業平面をデフォルトの位置に戻したい場合には、「モデル原点」を選択します。
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曲げ半径が違う梁が同じマークを取る理由について

Q: 曲げ半径が異なるのに同じマークを取る部材があります。 A: 大きな半径を持つ梁の場合、外形を比較したときの差が、ナンバリング設定で設定されている許容精度以下になることがあります。 その場合は、同じ部材として認識され、同じ部材マークが与えられます。 異なる部材マークを与えるには、ユーザー定義情報のユーザーフェーズ(ナンバリングに影響する)に異なる値を設定する方法があります。
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2018/8/23~24)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2018年8月23日(木) 午後7時 ~ 午後11時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2018年8月24日(金) 午前1時 ~午前4時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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テンプレート属性の追加(拡張ツール)

Tekla Structuresに標準で搭載されている変数(テンプレートの属性)ではレポート等で取得することができない値について、その変数を拡張ツールの機能として追加することができるようになりました。 対応するバージョンはTekla Structures 2017以降で、Tekla Structuresの日本語表記、日本環境にて動作確認を行っています。 本拡張ツールのインストールパッケージ及び設定ファイルはテクラ・ウェアハウスにて公開しております。https://warehouse.tekla.com/#/catalog/details/82a34ec9-85c2-4d7d-8617-35ae009c42ed 設定ファイルの適用方法は上記ページのディテールに記載があります。 追加されるテンプレート属性 変数名 取得される設定値 データタイプ CUSTOM.ONPLANE_ENUM 部材プロパティ 作業面上/垂直の設定(左 中 右) テキスト CUSTOM.ONPLANE 部材プロパティ 作業面上/垂直の値 単位付数値 CUSTOM.ROTATION_ENUM 部材プロパティ 回転の設定(正 上 背 下) テキスト CUSTOM.ROTATION 部材プロパティ 回転の値 単位付数値 CUSTOM.ATDEPTH_ENUM 部材プロパティ デプス/水平の設定(正 背 中
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