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NCデータの形状や孔の位置がずれる場合

Q: エクスポートしたNCデータの内容と、単品図の孔位置や切欠きの形状が若干ずれています。 なぜでしょうか。 A: NCファイルにエクスポートするときの丸めの設定が影響します。[NCファイル設定]ダイアログ内の「小数点以下の桁数」の値を大きくすると、 より詳細な出力ができます。
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NCデータが出力できない場合

Q: NCファイルのエクスポートを実行しても、NCファイルが作成されない部材があります。 なぜでしょう。 A: NCファイルが出力されなかったプレートは、設定された「最大寸法」を超えていたことが考えられます。[NCファイル設定] > [ファイルと部材種別]タブの[最大寸法]の内容を確認します。 ※バージョン21.0以前では、ナンバリングの重複(オーバーラップ)が起きた部材のNCファイルが作られない場合があります。 現在は、オーバーラップが起きている場合は、同じマークを取るいずれかの部材にマークが与えられないため、NCファイルのエクスポートは実行できません。 参照項目 ナンバーシリーズのオーバーラップ
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マルチ図固定枠設定の使い方

Tekla Structures 21.0 以降 (2015年5月) ​1. 概要 マルチ図固定枠設定は、複数の梁などの製品図をマルチ図でまとめる際、数を固定して(4 枚、6 枚、8枚、12 枚)配置するための図面設定です。これらの設定を使用することで、マルチ図に含まれる図面の枚数を制御することができます。 2. キープランの作成 一般図で、キープランを図面マーク[1]で作成して下さい。図面マーク[1]が既に使用されている場合には、キープラン作成後にレイアウトの設定を行う必要がありますので、4.のマルチ図のレイアウトを参照してください。 3. 製品図(複数枚)の作成 マスター図面カタログから製品図設定のリストを表示させ、マルチ図用の設定を使用して製品図を作成します。 まとめる図面枚数によって 4 種類(4 枚用、6 枚用、8 枚用、12 枚用)の設定があります。また、各種類に対して異なる縮尺の設定があります。設定一覧を下表にまとめます。これらの設定は、製品図プロパティの”beam”の設定をベースとして、作成しています。下表の括弧内は、マスター図面カタログからの図面作成ではなく、製品図プロパティを表示させて設定を行う場合のプロパティ名です。 各製品図の設定では、図面のシート番号は1となっています。シート番号を変更して図面を作成するには、製品図プロパティから変更を行い、
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マルチユーザーモデルの運用と管理

マルチユーザーモードを使用すると、一つのモデルに対して複数のユーザーがアクセスし、効率的にモデリングや図面の編集を行うことができます。 マルチユーザーモデルを安全に運用するためには注意事項があります。ご利用にあたって、まずは次のリンクを必ずご確認ください。 マルチユーザー運用時の注意事項 モデリング、図面の編集、ナンバリング、管理方法について、各注意事項の詳細は次のリンクをご確認ください。 マルチユーザーモデルにおけるモデリングについて マルチユーザーモデルにおける図面の編集について マルチユーザーモデルにおけるナンバリングについて マルチユーザーモデルの管理について   マルチユーザーモードを使用する前には、マルチユーザーサーバーの準備が必要です。またマルチユーザーサーバーと各クライアントPCはLANで接続されていることを前提としています。準備内容について、次のリンクをご確認ください。 マルチユーザー環境の準備   マルチユーザーモード使用中に問題が発生した際には、次のリンクをご確認ください。 マルチユーザーモードのエラーメッセージ マルチユーザーサーバーの再起動
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2018/11/22~23)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2018年11月22日(木) 午後8時 ~ 23日(木)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2018年11月23日(金) 午前2時 ~午前5時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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2017 SP8 もしくは SP9にアップグレードするとマルチユーザーモデルが保存できなくなる問題

Tekla Structures 2017 で SP8もしくはSP9にアップグレードした場合、ネットワークドライブから開かれたモデルの場合に正しく保存できないという問題が見つかりました。保存しようとすると、次のエラーメッセージが表示されます: - Disk is full or write protected (ディスクがいっぱいか書き込みが保護されています)- locked .tmp file(s) exist in the model directory(ロックされた.tmpファイルがモデルディレクトリに存在します) セッション履歴ログに次のエラーがある場合も、同じ問題が発生しています。 Error: Cannot open database (unable to open database file). Result code = 14.Path(\A-tempfiles\tempshare\Models\New_model_1\history.db) Tekla Structuresがモデル保存でhistory.dbを保存するとき、ネットワークパス上のスラッシュ文字が失われことが原因で保存プロセスを完了できません。この問題を回避するには、ネットワークドライブをWindowsの文字にマップし、Tekla Structuresモデルを開くときにそのパスを使用します。
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グラフィックテンプレート:右上基点の折り返しリストで間隔を設定する方法 (テンプレートエディタ 3.6)

右上基点で枠幅110で間隔を1を最大3列まで折り返すリストを作成したい場合、間隔の調整は テンプレートプロパティの出力の幅(3列分の全体幅)で行います。 この例では、 3x(110+1)= 333 を指定します。 行枠プロパティの一般設定の列間間隔は0のままとします。このパラメータはヘッダ枠とのずれを指定するもので、ヘッダ枠幅と行枠幅が同じ場合(通常同じ)は常に0となります。
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DWG エクスポートした図面をAutoCADで開くと表示される不要なワイプアウトフレームを非表示にする方法

エクスポートされたDWGを読み込むと、テキストの周りに余分なフレームが表示されることがあります。 理由は、レイヤールールを定義するために使用されたテンプレートのwipeoutframe設定値がゼロでないことが原因です。 この値をゼロに変更することでフレームを表示しなくなります。あらかじめフレームが表示されないようにするには、既存のテンプレートの値を変更しておきます。AutoCADで値を変更するには、コマンドWIPEOUTFRAMEを入力し、変数の値として0を割り当てます。
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マルチ図が複数に分かれてしまう場合

Q.既存の単品図を選択し、「図面の作成」>「マルチ図」>「選択図面(レイアウト付)」からマルチ図の作成を実行しましたが、1枚のマルチ図に1単品図しか表示されず、マルチ図が複数枚作成されます。なぜでしょうか。 A.元図の図面サイズが影響していると考えられます。「図面の作成」>「マルチ図」>「選択図面(レイアウト付)」から作図する場合、選択した図面(図枠を含む)がマルチ図の図枠内におさまるように自動で配分されます。図枠内におさまらない場合には、マルチ図が分かれて作成されます。 作成されたマルチ図上では元図の図面サイズは変更できませんので、元図上であらかじめマルチ図におさまるように調整してからマルチ図の作成を実行します。 例)A1用紙サイズのマルチ図に4つの単品図をリスト付で表示させたい 元図となる単品図上で単品図プロパティを開き、「レイアウト」より図面サイズの指定を行います。今回はA4用紙にあわせて図面サイズを入力します。 縮尺を変える(固定にする)場合には、次の2点を編集します。 ●単品図プロパティの「レイアウト」より縮尺タブを開き、「オートスケール」を「いいえ」にします。※「オートスケール」が「はい」の場合、縮尺はビューの大きさにあわせて変動します。 ●単品図-ビュープロパティを開き、縮尺の値を編集して保存します。 図面サイズと縮尺を更新するため、単品図プロパティの「
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ツインプロファイルに対応したコンポーネント

Q: 背合わせに配置したアングル材やチャンネル材をガセットでボルト接合しようとするとき、 2本合わせて接合できるコンポーネントと、できないコンポーネントがあるようです。 A: ツインプロファイルとして配置した、山形鋼や溝形鋼、リップ溝形鋼に対応した代表的なコンポーネントは次の通りです。 ・JP 小梁ガセット B・C (11) ・ボルトガセット (11) ・ブレーシング クロス (19) ・コーナーボルトガセット (57) ・ツインプロファイル コネクション (1046) ・アングル用 目板 (S85) ツインプロファイル コネクション (1046)とアングル用 目板 (S85)を除くコンポーネントは、実行するときに、 メイン部材を選択したあとに、2本の副部材のうちのどちらか1本を選択すれば、もう片方の部材も認識されます。 ツインプロファイル コネクション (1046)は、ディテールコンポーネントです。 平行に配置された部材の片方を選択し、配置位置を指示すると、もう片方の部材も含めて、目板でボルト締めされます。 (ジョイントの上方向を、部材のウェブ面に対して垂直になるように設定する必要があります) アングル用 目板 (S85)は、位置と適用する部材(ツイン部材の2本)を選択して実行します。 指示した位置から、目板の配置を開始する位置までの距離を指定できます。
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リストを含んだマルチ図の作成

Q.マルチ図上で各部材のリストを表示させる設定を教えてください。 A.まず、元図のレイアウト設定上で図枠内にリストが表示されるように設定します。マルチ図作成時に、(レイアウト付)オプションを使用するとマルチ図内に元図のレイアウトが反映されます。 以下では単品図のマルチ図をリスト付きで作成する方法を紹介します。例として標準で用意されている「板(マルチ図用)」の設定を使用します。 単品図を「板(マルチ図用)」設定を使用して作成します。「板(マルチ図用)」設定では、図面サイズが「250」×「150」mmに、図枠の下部に部材リストが表示されるように定義されています。  図面を閉じて、図面リストからマルチ図化したい単品図を複数枚選択します。 右クリック>「図面の作成」>「マルチ図」>「選択図面(レイアウト付)」を実行します。 マルチ図が作成され、図面リストに追加されます。 図面を開いて意図した通りであるかを確認します。
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2018/10/18~19)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2018年10月18日(木) 午後7時 ~ 午後11時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2018年10月19日(金) 午前1時 ~午前4時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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本体、環境、サービスパックのインストール

Q.Tekla StructuresをクライアントPCにインストールするときの正しい順序を教えてください。 A.Tekla Structuresには本体プログラムと各国に応じた設定を使用するための環境設定があります。本体プログラムと環境設定はセットになっています。環境設定は複数ありますが、使用したい環境に応じた設定を一つ以上インストールします。インストールする順序は、本体プログラム、環境設定の順です。 また、本体プログラムリリース後に、サービスパックという修正版がリリースされます。サービスパックは不具合を修正したアップデート用プログラムですので、都度最新版をダウンロードしてインストールすることをおすすめします。 サービスパックにも本体プログラムと環境設定の両方があります。こちらもサービスバックの本体プログラム、環境設定の順にインストールを行います。 サービスパックの本体と環境設定ファイルは、上書きインストールします。新しいサービスパックをインストールする前に、既にインストール済の本体プログラムや環境設定、以前のサービスパックをアンインストールする必要はありません。 ただし、新規にクライアントPCにインストールを行う際に、既にサービスパックがリリースされている場合には、環境設定は最新のものだけで構いません。 例1) バージョン2017 サービスパック8を日本環境で使用する場合(
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図面の印刷時に出力色を変更する

Q.図面の印刷時に、特定の色のみカラーにしてその他の色は黒で印刷することはできますか。 A.図面の印刷ダイアログでは、「出力上のカラー」をTekla Structuresの図面上の色とは異なる設定にすることができます。次の例は、Tekla Structuresの図面上で青い部材のみを青で印刷し、その他のオブジェクトは黒で印刷する設定です。 ファイルメニュー>「図面の印刷」より、図面の印刷ダイアログを開きます。 オプションタブにて、「色」設定を選択します。 ラインプロパティにて、「出力上のカラー」の色ボタンをダブルクリックし、色の設定ダイアログを表示します。 基本色の一覧より、変更したい色ボタンをダブルクリックしてOKボタンをクリックすると「出力上のカラー」が変更されます。 印刷結果については、次の画像をご確認ください。 
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パイプの端部をつぶした接合部の作成

Q: 丸パイプの端部を扁平加工してボルトや溶接で接合することは可能でしょうか。 A: パイプの端部に、変形パイプ(パラメトリックプロファイルのEPD)とプレートを合成した形状を作成するコンポーネントが2種類あります。 それぞれ、ボルトとガセットで接合するタイプと、溶接で接合するタイプです。 実行時に、メイン部材と副部材(丸パイプ)を指示します。 ●高圧鋳造管 – ボルト(102) ●高圧鋳造管(103) 偏平加工されたパイプの端部を構成する変形パイプ(EDPプロファイル)とプレートは、本体の丸パイプと合成され、一体化しています。 「部材合成」により一体化された部材は、体積と比重から重量 ( WEIGHT、WEIGHT_NET ) が算出されます。 また、合成された部材の全長 ( LENGTH ) も求められます。
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ボルト孔径(呼びに加える値)のチェック

部材に作成されているボルト孔は、ボルトの呼び径(公称軸径)に対して+2~3mmで作成する必要があります。これらの設定はボルトプロパティの呼びに加える値や、コンポーネントの許容精度で行うことができます。 これらのボルトの呼び径に対して加えられる値が正しく入力されているか、オーガナイザーを用いて確認する方法をご紹介します。  リボンの管理タブからオーガナイザーを起動すると、モデルとの同期を行う旨のメッセージが表示されますので、同期ボタンを選択して、最新のモデル情報をオーガナイザーにて読み込みを行います。    オーガナイザーのカテゴリーには、起動時に標準でボルトの分類分けを行っているカテゴリーが作成されますので、このカテゴリーを使用します。ボルトのカテゴリーが作成されていない場合には、新規にカテゴリーを追加し、オブジェクトの対象を”Tekla Structuresモデル”、オブジェクトグループのフィルターとして”(B)-ボルト”を指定してください。カテゴリーにボルトオブジェクトのみが分類分けされます。    ボルトのカテゴリーをさらに細分化を行うため、サブカテゴリーを設定します。サブカテゴリーはモデルの変更に従って自動的に更新されるようにするため、手動作成ではなくカテゴリーのプロパティから自動作成します。 ボルトのカテゴリーより下層には、以下の順のサブカテゴリーを指定します。 [
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溶接検索ツール

Tekla Structuresでは、溶接コマンドを用いることで複数の部材を一つの製品として構成することができます。溶接コマンドを使用して接合された部材間には、モデル上に溶接オブジェクトが表示されます。モデル上の溶接オブジェクトがどの部材間を接合しているのかは、溶接オブジェクトを選択して、右クリック > 情報 > 溶接 を実行し、個別に確認する必要があります。 部材に対して作成されている溶接を容易に検索するツールとして、”溶接検索ツール”があります。このツールの使用方法についてご紹介します。 • ツールの起動 サイドパネルのアプリケーションとコンポーネントカタログを開きます。上部の検索フィールドにツール名”溶接検索ツール”と入力すると、ツールのアイコンが表示されます。このツールはアプリケーションとコンポーネントカタログの”アプリケーション”グループに追加されていますので、ここからもアイコンを探すことができます。 アイコンをダブルクリックすると画面上にツールのダイアログが表示されます。このツールの機能として、[部材間の溶接検索]と[部材の溶接検索]の2つがあります。  • 部材間の溶接検索 特定の2部材間に作成されている溶接を検索します。部材が複雑にとりついている詳細などで、部材間に作成されている溶接の位置を特定する際などに使用します。
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欠番マーク適用時のナンバリングに関する変更点

Tekla Structures 21.1以降では、ナンバリングの仕組みが一部変更されています。 ナンバリング後に、部材を変更し、再度ナンバリングを実行する際に、ナンバリング設定で”欠番(マーク)の利用”オプションをオン(☑)にしてナンバリングした場合、変更していない部材についても部材マークや製品マークが変更されてしまう場合があります。 部材の変更後、変更されていない部材の部材マークや製品マークをそのままの状態にしておく場合は、”欠番(マーク)の利用”オプションをオフ(□)にしてナンバリングを行ってください。 ご注意(2018年10月) ナンバリングに関する本変更点につきまして、下記バージョン以降で以前の仕組みに戻されますことを補足いたします。ナンバリング後に、部材を変更し再度ナンバリングを行う場合に欠番(マーク)の利用”オプションをオンにしても、変更していない部材のマークは変わらないようになります。 2017 SP9、2017i SP5、2018 SP3、2018i SP1(予定)
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カスタムコンポーネントに関するTips

モデルの作成をより効率的に行う上で、カスタムコンポーネントを活用することは非常に有効です。また、カスタムコンポーネントは作成される部材を固定のみではなく、数値を入力して形状や配置位置を可変とする、モデルの変更に従って形状が追随する等のパラメトリック化を行うことが出来ます。 カスタムコンポーネントの定義やパラメトリック化するにあたってのTipsをご紹介致します。 カスタムコンポーネントのタイプの使い分け カスタムコンポーネントは定義する際のタイプとして、継手・仕口、ディテール、シーム、部材の4タイプがあり、どのようなコンポーネントとして定義したいかによって、タイプを使い分けます。それぞれのタイプの特徴と例として日本環境にてご提供しているカスタムコンポーネントを以下にまとめます。 • 継手・仕口 主部材と副部材との接合部等、複数部材間に詳細を作成する際に使用します。副部材は30部材まで指定することが出来ます。このタイプでは、カスタムコンポーネントウィザードの位置タブにある”原点”のオプションを、その詳細に適する設定としないと、正しく定義されない場合があります。オプションの各設定の違いについては、以下のテクラ・ユーザー・アシスタンスの記事を参照してください。サポート記事 > カスタムコンポーネントの原点の定義製品の基本情報 > カスタムコンポーネント >
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オーガナイザーに関するTips

モデル上に存在する部材や製品、ボルト等のオブジェクトの属性情報の確認、修正に活用することが出来る機能”オーガナイザー”に関するTipsをご紹介いたします。 1.オブジェクトブラウザー ビューの保持 オブジェクトブラウザーには、モデル上で選択した部材・製品等に関する情報がリアルタイムで表示されます。一度選択して情報を表示した状態を保持する場合には、[ビューを保持] アイコンを選択します。アイコンを選択して保持された状態では、モデル上の選択の有無にかかわらず、オブジェクトブラウザーでは常の部材・製品等の情報が表示されます。解除するには再度アイコンを選択します。 アイコンを選択して保持された状態でモデルビュー上のオブジェクトを選択すると、そのオブジェクトの情報がオブジェクトブラウザーに追加されていきます。 2.起動時のエラー オーガナイザーの起動時にエラーメッセージが表示され、オーガナイザーが正しく起動しないというような問題が発生した際、Tekla Structuresが起動していない状態で、モデルフォルダ下のProjectOrganizerフォルダ内に作成されている、拡張子がdb及びbakファイルを削除することで、エラーが解消される場合があります。 これらのファイルを削除するとオーガナイザーの情報は初期状態に戻ります。追加したカテゴリーやサブカテゴリー等はなくなってしまいますので、
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