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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2019/7/18~19)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2019年7月18日(木) 午後8時 ~ 19日(金)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2019年7月19日(木) 午前1時 ~午前4時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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ミニカレンダーから日付が指定できないときのチェックポイント

Q.部材のユーザー定義情報の進捗タブに各予定日を指定したいのですが、カレンダーから日にちを選択しても、フィールドに入力できません。 A.コントロールパネルより、「地域」>「追加の設定」ボタンから「形式のカスタマイズ」ダイアログを開き、日付タブの「カレンダーの種類」をご確認ください。「和暦」が選択されていると、カレンダーから指定ができません。 日付の設定は、この他にTekla License Borrow Toolにて持出し期限を指定する際にも影響します。
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コンポーネントのエラーの検索

Tekla Structuresでコンポーネントを使用して詳細を作成した際に、コンポーネントシンボルの色でそのコンポーネントの状態を表しています。コンポーネントのシンボルの色が緑色は正しく実行されている、黄色は作成されているボルトの最小縁端距離が確保できていない、赤色はコンポーネントが正しく実行されていない、となります。 オートコネクション・オートデフォルトを用いて一括してモデルを作成した場合等に、モデル内で黄色や赤色となっているコンポーネントシンボルを検索するには、選択フィルター等でテンプレート属性の”CONNECTION_ERROR”を使用します。 各コンポーネントシンボルの状態によるCONNECTION_ERRORの戻り値は 緑色:1 黄色:2 赤色:3 となります。 以下は選択フィルターでの設定例です。 選択フィルターのダイアログで、カテゴリーを”テンプレート”、プロパティを”CONNECTION_ERROR”とします。プロパティのリスト内にはこのテンプレート属性は表示されませんので、直接入力をしてください。条件として”≧”、値に”2”とすると、2以上の値となるコンポーネントが対象となりますので、黄色と赤色のコンポーネントシンボルのみを選択することができます。 ”CONNECTION_ERROR”はテンプレート属性ですので、
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Tekla Structures 2019 環境アンインストール時の重要な注意点

Tekla Structures 2019から環境のインストールの仕組みが変更となりました。日本環境の管理、アンインストール等に関する注意点をご紹介いたします。 アプリケーションとコンポーネントカタログから”拡張管理”を実行して表示される拡張管理ダイアログで、インストールされている拡張ツールの一覧に、名前の先頭が”JPN”、または”日本環境”と記載されている項目があります。これらはコンポーネントの設定ファイルや図面設定等、日本環境として起動する際に必要となる設定で、日本環境をインストールすると自動的に一覧に追加されます。 これらの項目は拡張管理のダイアログから個別に削除しないようにしてください。削除すると日本環境の設定ファイルが失われ、正しくモデルを取り扱うことができなくなる可能性があります。 日本環境をアンインストールする際には、従来と同様にWindowsのコントロールパネルのプログラムのアンインストールから行います。プログラムの一覧にはTekla Structuresのプログラム本体とインストールされている環境が表示されますが、必ず環境のアンインストールを先に行って下さい。プログラム本体を先にアンインストールを行うと、環境のアンインストールが正しく実行されない場合があります。 また、Tekla Structures
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Tekla Structures 2016i以前で作成されたモデルに対して、Tekla Structures 2017以降でその自動保存モデルを開くと失敗する

Tekla Structures 2016i以前でモデルを作成してTekla Structures 2017以降で開く場合、自動保存が作成されるまで作業を続け、保存せずにモデルを閉じ、Tekla Structures 2017以降で自動保存されたモデルを開いてから保存します。 次回モデルを開こうとすると、モデルを開くことができません。 モデルを開くときにエラーが表示されるというエラーメッセージがあります。 モデルを開けませんでした。 TeklaStructures.logに「Table read operation failed with error code -125」というエラーメッセージが含まれているかどうかを確認します。 もしそうであれば、エラーはおそらくランタイムIDが自動保存されている静的IDモデルを開いたことが原因です。 モデルを開くための手順: Tekla Structuresのインストールフォルダを参照します。 例)C:\Program Files\Tekla Structures\2017\ nt\bin teklastructures.iniをテキストエディタで開きます。 set XS_FORCE_RUNTIME_IDS=TRUE を追加してファイルを保存します。 Tekla Structures 2017 SP4以降でモデルを開き、通常どおりに保存します
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by Shu Ozaki
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部材選択時のモデルビュー上での長さ表示

モデルビュー上で部材を直接選択した際に、Tekla Structuresではその部材の情報の一つとして、部材長が表示されるようになっています。この部材長については、モデルビュー上で範囲選択を使って複数部材を選択した際には表示されませんが、 [Ctrl]キーや[Shift]キーを押しながら複数の部材を選択した際や、干渉チェックやオーガナイザー上で項目を選択した際、レポートダイアログ上でGUIDやID情報を含む行を選択した際には、選択された全ての部材について長さ情報が表示され、モデルビュー上で対象部材の確認が難しくなることがあります。 この部材長の表示については、環境変数XS_DISPLAY_DIMENSIONS_WHEN_SELECTING_OBJECTSにて指定することができ、FALSEに設定した場合には寸法は表示されなくなります。 環境変数XS_DISPLAY_DIMENSIONS_WHEN_SELECTING_OBJECTSでの設定は、ユーザー設定の変数となり、設定の変更後は全てのモデルビューを閉じて、再度開くことで、適用することができます。 環境変数XS_DISPLAY_DIMENSIONS_WHEN_SELECTING_OBJECTSの変更方法 1. [ファイル]メニューから[設定]>[詳細設定]を選択し、ダイアログの左側のカテゴリで"ビュー(モデル)"
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デュアルモニタ環境でのTekla Structuresの運用方法

2台以上のモニタをつないで、Tekla Structuresを運用している場合、以下でご紹介する環境変数の設定を更新することで、モニタ上の好きな場所でモデルビューを表示することができるようになります。 XS_MDIVIEWPARENT モデルビュー及び図面ビューのウィンドウ表示をメインウィンドウ内または、デスクトップ上で切り替えることができます。 デフォルト設定はTRUEとなっており、各ビューはメインウィンドウ内で表示されます。 ただし、本設定をFALSEにした場合でも、コンポーネントや部材の詳細ビュー(「コンポーネントのデフォルトビュー」や「コンポーネントの3Dビュー」コマンド及び、「部材のデフォルトビュー」や「部材の3Dビュー」コマンド)については、XS_MDIBASICVIEWPARENTでの設定にしたがってメインウィンドウ内またはデスクトップ上で表示されます。 XS_MDIBASICVIEWPARENT コンポーネントや部材の詳細ビュー(「コンポーネントのデフォルトビュー」や「コンポーネントの3Dビュー」コマンド及び、「部材のデフォルトビュー」や「部材の3Dビュー」コマンド)のでのウィンドウ表示をメインウィンドウ内または、デスクトップ上で切り替えることができます。デフォルト設定はTRUEとなっており、各ビューはメインウィンドウ内で表示されます。
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2019/6/19~20)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。) サポートメールシステムの停止予定 2019年6月19日(水) 午後8時 ~ 20日(木)午前0時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。 弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2019年6月20日(木) 午前1時 ~午前4時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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補助線の線種を実線にする

Q.モデルビュー上の補助線の線種を変えることはできますか。点線だとスナップしにくい箇所があるので変更したいです。 A.バージョン2018、2018iでは、次の詳細設定が追加され、補助線の線種を変えられるようになりました。 「XS_CONSTRUCTION_LINE_LINE_TYPE」 値を「1」にして保存すると、補助線は実線に変更されます。 バージョン2019では、補助線の線種はプロパティから変更できるようになりました。(同時に、前述の詳細設定は削除されました)
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「マークの変更」コマンド使用時の留意点

Q.部材マークが急に1桁から100番代になりました。何が原因でしょうか。 A.ナンバリング履歴に次のような記述がある場合、事前に「マークの変更」が行われており、これが原因です。 Max number conflict: Part be6b0a46-5edf-437b-8470-d1d8b2599c56 series:C1/1 100 exceeds max number (1) 「マークの変更」コマンドを使用すると、「-(ハイフン)」以降の番号を指定した番号に変更することができます。なお、既存の番号は使用できませんので、未使用の番号を指定する必要があります。しかし、以降のナンバリングの際には指定した番号より若い番号は使用されません。入力値によっては空き番号ができてしまうことにご留意ください。 詳細については、次の例をご確認ください。例)部材マークの変更 モデル上に部材マークC1-1が2本、C1-2が2本あります。 「図面とレポート」タブより「マークの変更」>「部材マークの変更」をクリックし、単品マークの指定ダイアログを開きます。 変更したい部材をモデル上から選択し、「取得」ボタンをクリックします。選択した部材のマークシリーズ、番号と現在の部材マークの情報がダイアログに反映されます。 「番号」に「100」と入力し、「指定」ボタンをクリックします。 再度ナンバリングを実行します。「
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ボルト長が正確に設定できないときのチェック項目

Q: ボルトの首下長さが、計算した値と違います。 考えられる原因を教えて下さい。 A: ボルトが想定した長さと違うとき、次の項目を確認します。 ボルトの設定 次の設定では、より長いボルトが選択されます。 ・ボルト内ネジ山が”いいえ”になっている ・付加長に値が設定されている ・ボルト構成の頭側ワッシャが不要なボルトに、ワッシャが配置されている カタログの設定 ボルトカタログ(ファイルメニュー [カタログ] > [ボルトカタログ])の余長が正しいことを確認します。 ※ボルトセットカタログ(ファイルメニュー [カタログ] > [ボルトセットカタログ])の余長設定によりボルトカタログの余長が修正されている場合も考えられます。 モデル上の配置 次のような場合、ボルトが想定した長さに収まりません。 ・溝形鋼のフランジのように板厚にテーパーがある部分にボルトが配置されているとき ・ボルト軸が母材に対して垂直に配置されていないとき ビュー平面に対して傾斜した部材にボルトを配置したり、 放射状に配置するときは、注意が必要です。 参照項目 ボルトセットカタログの余長設定ボルト長さの設定方法 その1ボルト長さの設定方法 その2
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強調寸法について

Q: 図面上の寸法表記に強調寸法を使おうと思い、[図面]タブ >[プロパティ]>[寸法]を選択して「寸法プロパティ」を開き、強調オプションを有効にしましたが、図面上の寸法が強調表記されません。何か他に確認すべき点があるのでしょうか? A: 強調寸法については、[寸法プロパティ]上での設定と同時に、ファイルメニュー >[設定]>[オプション]でオプションダイアログを呼び出し、"図面寸法"内の設定を確認する必要があります。 強調寸法は、このオプション内の、[誇張サイズ]及び[誇張サイズの対象]で指定したオプションに従って誇張表示されます。 [誇張サイズの対象]オプションで"図面"を選択した場合、[ 誇張サイズ ]の下限値は、各図面ビューのスケールと連動します。つまり、[ 誇張サイズ ]を10mmに設定してある場合1/10スケールの図面では、100mm未満の寸法値が誇張表示の対象となります。 [ 誇張サイズの対象 ] オプションで"モデル"を選択した場合、[誇張サイズ]の下限値は、モデル上の寸法と連動します。つまり、[誇張サイズ]を10mmに設定してある場合、10mm未満の寸法値が誇張表示の対象となります。
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部材マーク上のユーザー定義情報の書式設定

Q: 部材マーク上での出力情報として、ユーザー定義情報を選択し、"ASSEMBLY_TOP_LEVEL" や "ASSEMBLY_BOTTOM_LEVEL" を使っています。これらの情報をマーク情報として出力する際の、単位系や精度は指定することができますか? A: 少し手順は複雑なものになりますが、下記の方法で、寸法値の書式を変更することができます。 図面上で、部材マークを選択し、部材マークプロパティを呼び出します。 [図面]タブ >[プロパティ]>[寸法]を選択して、「寸法プロパティ」を開きます。 寸法プロパティダイアログ上で、"MarkDimentionFormat"を選択し、[読み込み]ボタンを選択します。 設定内容を更新後、[上書き保存]ボタンを選択し、変更内容をモデルフォルダに保存します。 部材マークのダイアログ上の、[変更]ボタンを選択します。     部材マークプロパティのダイアログ上で、[変更]ボタンを選択すると、そのマーク上で選択されている寸法関係の情報が"MarkDimentionFormat"での設定に従って更新されます。
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信頼されたストレージ(Trusted Storage)について

Q: オンラインヘルプ等の資料には、ライセンスの認証を取得すると、信頼されたストレージに信頼情報が書き込まれると記載されています。この信頼されたストレージ(Trusted Storage)とは何のことをでしょうか? A: 信頼されたストレージ(Trusted Storage)には、Tekla Structruesの起動に関する情報が書かれており、この情報は暗号化された場所に暗号化された情報として保存されております。したがって、ユーザー側ではこの情報を読みだすことはできませんが、Tekla License Administration Toolでは、この信頼されたストレージ(Trusted Storage)から、Tekla Structuresの起動に関する情報を読みだして、ダイアログ上に状況を表示しています。
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クライアント上でのハングアップ

Q:  Tekla Structuresを運用しているコンピュータが何かしらの原因で、ハングアップしてしまいました。ハングアップした際に使用していた、Tekla Strucuresのライセンスはどのようになりますか。 A:ハングアップした際に使用していたライセンスは、自動的に動作を停止します。Tekla Structuresでは、一定の間隔で、ライセンスの使用状況を確認しています。クライアントPCでハングアップが発生し、Tekla StructuresやOSの再起動が必要になってしまった場合、そのまま再起動を実施しても問題ありません。サーバーPC側のTekla License Administration Toolのライセンス情報が、「使用中」から「未使用」に自動的に更新され、使用前の状態に戻ります。
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プロファイルカタログの移動

Q: 特定のモデル上で編集、作成したプロファイルカタログの内容を他のモデルに反映することはできますか? A:複数環境のプロファイルカタログのマージ(結合)は以下の手順で行うことができます。(ここではドイツと日本のプロファイルカタログ環境の統合手順を紹介します)ドイツ環境で新規モデルまたは既存モデルを開きます。 ファイルメニュー >[カタログ]>[プロファイルカタログ]を選択します。 ダイアログ上の "エクスポート" ボタンを選択します。 保存するファイル名を指定するダイアログで、ファイル名を指定し保存します。 日本環境でTekla Structuresを起動します。 ファイルメニュー >[カタログ]>[プロファイルカタログ]を選択します。 ダイアログ上の "インポート" ボタンを選択します。 ファイルの選択画面で、先ほどドイツ環境でエクスポートしたファイルを選択します。 "Ok" ボタンを選択します。 データのインポートを完了後、[OK] ボタンを選択すると、更新したカタログデータの保存先を確認するダイアログが表示されますので、保存先としてモデルフォルダを選択することでそのモデル上でインポートしたカタログを使用することができるようになります。     環境変数 XS_PROFDB を指定することで、
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メニューコマンドへのショートカットキーの割り付け

Q:  Tekla Structures上のメニューをマウスで選択するかわりに、ショートカットキーを使用したいです。また、Windowsで予約されているショートカットキーは使用できますか? A:使用頻度の高いコマンドに、独自のショートカットキーを定義して、キーボードでコマンドを実行することができます。しかし、Tekla StructuresやWindowsですでに使用されているショートカットキーは定義することができません。 [ショートカットキーの割り当て方]ファイルメニュー >[設定]>ユーザー設定[キーボードショートカット]を選択します。 ダイアログの右側は、[メニュー]タブを選択し、コマンドの挿入先とします。 ダイアログの左側のコマンド一覧から、割り当てたいコマンドを選択します。上段のフィルターを利用すると割り当てたいコマンドを簡単に探すことができます。 下部の「ショートカット:」でショートカットキーを定義します。ショートカットは単純なキー入力、または[Ctrl]、または[Alt]キーを組み合わせたタイプを選択することができます。 コマンドに対してショートカットキーの割り当てが完了したら、下にある[指定]ボタンをクリックし、[メニュー]内に追加します。 ユーザー設定のダイアログを閉じ、Tekla Structuresを再起動して、ショートカットの動作を確認します。
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DWG/DXFファイルを使用した任意の断面形状(プロファイル)の定義

Q: プロファイルカタログに登録されていない断面タイプを作成する必要があります。メーカーから提供されたDWGファイルの図面を用いて断面を定義したいのですが、方法はありますか。 A:[DWGプロファイルインポート] を使って、DWGやDXFファイルをインポートし、任意断面を持つプロファイルを簡単に追加することができます。断面として利用するDWGデータには以下の条件があります。プロファイルのアウトラインのみが含まれたデータであること。 断面が閉じたポリラインとして作成されていること。 ハッチや不要な線をDWGファイルから削除すること。 断面に含まれる角が99以下であること。     条件を満たしたDWGファイルが準備できましたら、次の手順で実行します。ファイルメニュー >[カタログ]>[プロファイルを定義]>[DWGファイルで断面の定義]でダイアログを開き、インポートするDWGファイルの指定や、プロパティの定義を行います。入力ファイル: インポートするDXF/DWGファイルを入力、選択します。ユーザー定義断面名、プロファイル名: 作成する断面名とプロファイル名を入力します。保存先: 作成したプロファイルの登録先を指定します。タイプ: 作成するプロファイルに類似する断面タイプを選択します。その他、b、hの寸法等のプロファイル情報を定義します。
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ポリゴンを使用した任意の断面形状(プロファイル)の定義

Q: プロファイルカタログに登録されていない断面タイプを作成する必要があります。断面形状やサイズは固定の断面を定義したいのですが、方法はありますか。 A:[プレートからユーザー定義断面]を使って、ポリゴンプレート形状を断面とするプロファイルを追加することができます。まず、モデル上で作成したい断面形状をポリゴンプレートで作成します。部材カットや、ポリゴンカット機能や角処理のプロパティを定義し断面形状を確定します。 ファイルメニュー >[カタログ]>[プロファイルを定義]>[ポリゴンプレートで断面の定義]からダイアログを表示し、ダイアログの[パラメータ]タブで変数やファイル名を定義します。 ユーザー定義断面名、プロファイル名: 作成する断面名とプロファイル名を入力します。保存先:作成したプロファイルの登録先を指定します。ミラーリング:作成した断面形状の基本形状の方向が選択したプレートに対してミラーリングさせる必要がある場合に方向を定義しておきます。座標系:断面として使用するポリゴンプレートの座標系を選択します。その他 b、hの寸法等のプロファイル情報を定義します。モデル上で作成したポリゴンプレートを選択すると、部材が配置されます。  [チェックポイントと留意事項]部材カットを用いてポリゴンプレートをカットした場合に、
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展開図と展開位置の指定方法

Q: 折れ板や折れ梁の展開図を作成する際の、展開軸を設定できますか?デフォルト状態では、部材芯のラインで展開されるようですが、製作を考慮した位置で展開図を作成することはできますか? A: Tekla Structuresでは、折梁のコマンド「梁(折)」で作成した梁や板の展開単品図を作成する際の展開軸(中心軸)を定義ファイル"unfold_corner_ratios.inp"で指定することができます。また折梁に対するCNCファイルを生成する際にも、この"unfold_corner_ratios.inp"ファイルを参照し、展開したCNCファイルを作成します。 設定方法 1.モデル固有の設定を行う場合にはシステムフォルダ"C:\ProgramData\Tekla Structures\バージョン\Environments\japan\system"あるいは"C:\ProgramData\Trimble\Tekla Structures\バージョン\Environments\Japan\General\model_settings"にある"unfold_corner_ratios.inp"ファイルをモデルフォルダにコピーします。2.システムフォルダまたはモデルフォルダにコピーした"unfold_corner_ratios.inp"ファイルをノートパッド等のテキストエディタで開きます。3.
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