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レポートでボルト情報が出力できないときの確認点

Q: 「JP小梁ガセットB・C(11)」のコンポーネントに含まれるボルト情報をレポートで出力したいのですが、出力されません。テンプレートは、コネクション行、下層に部材行、さらに下層にボルト行の構成です。 A: ボルトは第1子部材の所属になります。※子部材がない場合には、親部材の所属、子部材が複数ある場合は最初に選択した子部材(第1子部材)です。そのため、テンプレートではボルト行の上層でボルトが所属する部材の情報を出力する必要があります。 「JP小梁ガセットB・C(11)」で作成したボルトは小梁(コンポーネント実行時の副部材)の所属です。行の構成がコネクション行、部材行、ボルト行の場合、部材行でコンポーネントオブジェクトであるガセットプレートの情報は出力できますが、コンポーネントオブジェクトではない小梁の情報は出力できません。そのため、小梁の所属であるボルトの情報は出力できない、という結果になります。 今回のケースでは、代替方法として、ボルト行の代わりにボルト孔行を使用する方法があります。ボルト孔行で、コンポーネントオブジェクトであるガセットプレートに作成されているボルト孔、さらにボルトの情報が引き出せます。 テンプレート例)コンポーネントの名前、部材名、ボルト短縮名、本数を出力します。 ・ボルト行をボルト孔行に変更します。 ・ボルト孔行でボルトの情報を出すため、属性は「BOLT
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2021/2/18~19)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。)   サポートメールシステムの停止予定 2021年2月18日(木) 午後8時 ~ 午後12時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。   弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2021年2月19日(金) 午前2時 ~午前7時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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テクニカルニュース2021

TeklaStructuresの使い方、環境設定や、障害やその対策方法等、様々なテクニカル情報を、ユーザーの皆様に毎月メールにてご案内しており、2021年に配信しましたものが、こちらに掲載されております。テクニカルニュースの定期購読(メール配信)についてはtekla.support.jp@trimble.comまでご連絡いただきますようお願い申し上げます。    主な記事  2021年1月号 【更新情報】(テクラ・ユーザー・アシスタンス)  FAQ, Tips (テクラ・ダウンロード)更新情報 SPのリリース状況, 今月リリースされたSP(2019 SP10)【Hint & Tips】フェーズ管理, 図面エディタ上での選択フィルター 2021年2月号 【更新情報】(テクラ・ユーザー・アシスタンス)  FAQ, Tips (テクラ・ダウンロード)更新情報 SPのリリース状況, 今月リリースされたSP(2019i SP8, 2020 SP6)【Hint & Tips】フェーズ管理(その2), カスタムコンポーネントの作成や利用時のヒント【その他】不具合のお知らせ     過去に配信しましたテクニカルニュースについては、それぞれ以下のページにて公開しております。 テクニカルニュース2020 テクニカルニュース2019 テクニカルニュース2018
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カスタムコンポーネントを含むモデルテンプレートの作成

Q: 自社用に用意したカスタムコンポーネントを繰り返し他のモデルでも使用したいです。効率的な方法はありますか。 A:  使用したいカスタムコンポーネント保存したモデルをモデルテンプレート化する方法があります。モデルの新規作成時にモデルテンプレートを選択することで、カスタムコンポーネントがインポートされた状態から開始できます。 ●モデルテンプレートの準備  新しい空のモデルを作成し、開きます。 サイドパネル「アプリケーションとコンポーネント」より、「高度な機能へのアクセス」>「カスタムコンポーネントのインポート」をクリックして、使用したいカスタムコンポーネントのuelファイルをインポートします。 「ファイルメニュー」より「名前を付けて保存」>「保存」(上書き保存)をクリックし、インポートしたカスタムコンポーネントの情報を保存します。   ●モデルテンプレートの作成 「ファイルメニュー」より「名前を付けて保存」>「モデルテンプレートとして保存」をクリックします。 モデルテンプレートの名前、説明などを入力します。   その他、必要に応じて、モデルテンプレートに含めるものを選択します。  カスタムコンポーネントのダイアログを編集している場合は、「CustomComponentDialogFiles」フォルダにもチェックをいれます。 [OK]をクリックすると、
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製品図で傾斜した部材なりに上面ビューを合わせる

Q: 梁の正面図を傾斜なりに描き、その傾きに平行な上面図を配置することはできますか。 A: 傾いた部材に平行な上面図(上面ビュー)を配置するには、 拡張ツールのブレース図ツール(Brace Drawing)を利用する方法と、 上面ビューを回転する方法があります。 ブレース図ツール ブレースなど、図面に対して角度を持って配置された部材の図面ビューを、自動で平行に整列させるツールです。詳細はブレース図ツール(Brace Drawing)をご確認下さい。   上面ビューを回転する 傾斜が浅いときなど、ブレース図ツールが使えない場合は、 上面ビューを回転し、位置を合わせます。   位置合わせの補助線を配置 梁の傾斜に沿った2点を選択できる位置を確認します。 (必要に応じて部材参照線を表示させます) ユーザー座標系(UCS)のX軸を傾斜に合わせます。原点を2点で指定コマンドが利用できます。 線の作成(ライン)コマンドを実行して、1点目は傾斜部材の端部を指示します。 2点目は数値位置の入力でX座標はゼロ、Y方向に距離を指定して実行します。 補助線の配置が終わったら、すべてリセット(ユーザー座標系)を実行して座標系をもとに戻します。 上面ビューを回転 角度寸法を使って傾斜角を確認します。 上面ビューを選択して、マウスの右ボタンを押し、メニューからビューの回転を実行します。
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2021/1/21~22)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。)   サポートメールシステムの停止予定 2021年1月21日(木) 午後8時 ~ 午後12時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。   弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2021年1月22日(金) 午前2時 ~午前7時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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部材配置時に使えるスナップ設定

Tekla Structuresではモデルや図面上での編集時に、ズナップ設定のオプションで有効になっている様々な点にスナップできます。このスナップ設定を上手に活用することで、部材の配置を効率化することができます。 基準線上での部材配置時に役立つスナップオプション 「線と縁端にスナップ」オプションを利用することで基準線上の部材を簡単に配置することができます。 「線と縁端にスナップ」を有効にした状態で、配置する部材の終点側の基準線交点の近傍をマウスカーソルで指示すると、指示された基準線区画内に部材を1クリックで配置することができます。 マウスカーソルで終点側の基準線交点の近傍すると、配置される部材の方向が黄色のシンボルで表示されますので、配置される部材の方向を確認して、マウスの左ボタンを選択することで、始終点の2点を支持することなく、基準線上に部材を配置することができます。 基準線外での部材配置時に活用できるスナップオプション 「引き出し線にスナップ」オプションを利用することで、バルコニーや庇等の基準線の外側に配置される部材を簡単に配置することができます。このオプションが有効になっている場合は、梁等の部材配置等の位置を指定する際に、マウスカーソルの近傍にある部材等のオブジェクトを検索し、その部材の延長線上にスナップすることができます。 また、スナップ先の指定については、梁、
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カスタムコンポーネントやスケッチプロファイル(UELファイル)のインポートについて

Tekla Structruresではユーザーが定義したカスタムコンポーネントやスケッチプロファイルをUELファイルとしてエクスポートすることができ、テクラ・ウェアハウスでも市中製品のカスタムコンポーネントや各種断面についてUELファイルで提供しています。 ここでは、UELファイルのダウンロードやインストール方法について詳しく解説します。 テクラ・ウェアハウスから直接インストールする場合 Trimble Identityを使ってテクラ・ウェアハウスにログインしている場合、テクラ・ウェアハウス上の各コンテンツにある[インストール]ボタンを利用することで、ウェブサイトから作業中のモデルや起動しているTekla Structuresに直接インストールすることができます。 ただし、複数のTekla Structuresを起動している場合や、ChromeやEdgeブラウザにインストールされているTekla Warehouse Service プラグインが起動していない場合は、[インストール]ボタンがグレーアウトした状態になります。[インストール]ボタンがグレーアウトしている場合は、下段の[ダウンロードのみ]ボタンを使って、ZIP形式で圧縮されたUELファイルをダウンロードするようにしてください。 Tekla Structuresでインストールする場合 テクラ・
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寸法オブジェクトのアソシエート先の候補の調整

Tekla Structrures 2019より図面上の寸法オブジェクトの各寸法点について、アソシエート先を指定することができるようになりました。アソシエート先のオブジェクトをユーザー側で予め指定することで、図面更新時や複製時に、更新や複製の精度をより向上させることができるようになりました。 アソシエート先については、アソシエートシンボルを直接選択することで確認でき、Tekla Structruresによる自動判別の”デフォルト”と、候補となるオブジェクトが表示されます。このオブジェクト候補数については、 環境変数XS_INTELLIGENCE_MAX_RULE_COUNTで指定することができ、複数のオブジェクトが重なって表示されている複雑な図面上でアソシエート先を指定する際には、この値を少し大きな値(例えば20など)にすることで、対象となるオブジェクトが候補として表示することができるようになります。 なお、アソシエート先の指定は、”デフォルト”の状態で、複製した際に、複製図面上で、想定しないオブジェクトに関連付けされている場合や、アソシエート先が不明な状態になる場合に指定するようにしてください。
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補助線をフェーズで分ける

Q: モデル上に補助線を多く配置しておりグループ分けしたいのですが、方法はありますか? A:  補助線はフェーズ情報を持っており、フェーズ単位で分けることができます。 補助線を選択し、右クリック>「情報」より補助線のフェーズについて確認ができます。 フェーズ管理ダイアログで各補助線を任意のフェーズに指定し、分けます。フェーズ情報を使用して特定のフェーズの補助線のみを選択したり、フィルターの条件に使用するなどの方法があります。 例1)フェーズ管理ダイアログの「フェーズ→オブジェクト」からフェーズ2に属する補助線を選択する 例2)ビューフィルターにてフェーズ2の補助線のみを表示させる
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オブジェクト情報の確認

Tekla Structuresでモデリングされたオブジェクトの情報(部材長さや重量、マーク等)を参照する機能として、レポートやオーガナイザー等がありますが、これらの他にモデルビューでの簡単な参照方法をご紹介します。 ・ダイアログでのオブジェクト情報の表示 オブジェクトを選択した状態で画面左上の アイコンのメニューから、”オブジェクト”コマンドを実行します。画面上に選択されているオブジェクトに関する情報がダイアログとして表示されます。また、オブジェクトを選択せずに”オブジェクト”コマンドを実行するとEscキーを押すまでコマンドが実行状態となりますので、オブジェクトをそれぞれ選択してその情報を続けてダイアログ上に表示させることができます。 ・サイドパネルでのオブジェクト情報の表示 画面右の アイコンを選択すると、サイドパネルにオブジェクト情報のパネルが表示されます。パネル内に表示される内容は、情報を表示させたいオブジェクトの種類(部材やボルト、製品等)にあわせてレポートタイプから選択することで、そのオブジェクトに対応した内容に切り替わります。     モデルビュー上でオブジェクトを選択すると、そのオブジェクトの情報がパネルに表示され、選択解除すると初期の表示状態に戻ります。複数のオブジェクトを選択すると、名前や製品マークではそれらのオブジェクトの共通している情報が表示され、
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PLで作られたデッキ受けを平鋼(FB)にする

Q: コンポーネントで作成されるプレートがPL(切り板)部材になってしまいます。 これを平鋼(FB)に置き換えることは可能でしょうか。 A: すでに配置された部材のプロファイル名を変更することはできませんが、 PL部材を平鋼として、レポートや図面に表示する機能があります。 ポリゴンプレートや梁部材で作成されたプレートが対象となります。   定義ファイル 平鋼にするプレートのサイズを定義したファイルFltprops.inpを用意します。 このファイルはテキストファイルです。 モデルフォルダーまたは企業フォルダーなどに配置します。 次のように材質と板厚、幅を定義します。 材質: “材質名” ファイルの1行目に定義します。 材質名はダブルクォーテーション("")で囲みます。 材質名を省略すると、全ての材質が対象になります。 例) “SS400” 板厚: 板厚をカンマで区切って、1行目に設定します。 材質を指定するときは、その後ろに記載します。 幅: 1行目に記載した板厚に対応する幅の候補(複数)を、カンマで区切って定義します。 4.5mm、6mm、9mm、12mm、16mm、19mmの設定例は、次のようになります。 "SS400",4.5,6,9,12,16,19 9,13,16,19,22,25,32,38,44,50 9,13,16,19,22,25,32,38,44
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2020/12/17~18)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。)   サポートメールシステムの停止予定 2020年12月17日(木) 午後8時 ~ 午後12時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。   弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2020年12月18日(金) 午前2時 ~午前7時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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オーガナイザーでボルト重量を確認する

Q: オーガナイザーでボルト1セットあたり重量(ナットとワッシャーも含む)を確認したいです。どのようにプロパティを設定すれば良いでしょうか。 A: ボルトセットは、ボルト、ナット、ワッシャーで構成されます。オーガナイザーのカスタムプロパティを活用して既存のプロパティから式を作成し、ボルトセットの重量を算出することができます。 カスタムプロパティの作成方法とコラム(表示項目)への追加 オーガナイザーの「設定を開く」ボタンをクリックし、設定ダイアログを開きます。 「+カスタム」>「式」を選択し、式の作成ダイアログを開きます。 式のフィールド内にプロパティをドラッグ&ドロップして、式を作成します。※”WEIGHT”と”NUMBER”は”BOLT”の重量、数を使用します。 単位タイプを「重量」にして、名前をつけて「作成」ボタンをクリックします。 作成した式を「コラム」にドラッグ&ドロップして追加します。単位と精度は「単位と精度の設定」から変更が可能です。 設定を保存します。 モデル上でボルトを選択すると、ボルト1セットあたり重量も表示されます。
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詳細設定による図面の表示設定

Tekla Structuresでは、図面の表示についてさまざまなカスタマイズ(設定)を行うことができます。その設定の中で、詳細設定(ファイルメニュー > 設定 > 詳細設定)で変数の値を変更することで表示設定を変更することができる項目について、ご紹介します。 ・図面の背景色 XS_BLACK_DRAWING_BACKGROUND 図面の背景色を黒に変更することができます。値はTRUEまたはFALSEで設定し、初期値はFALSE(白背景)となっています。この設定は図面のカラーモードが”色”の場合のみ適用され、他のカラーモードで表示させている場合には背景は白となります。    ・図面ウィンドウの位置 XS_DRAWING_SHEET_POSITION_X(X方向) XS_DRAWING_SHEET_POSITION_Y(Y方向) 図面を開いた際のウィンドウの位置を指定することができます。値は数値で入力し、初期値はX,Y方向ともに0となっています。 ・図面ウィンドウの最大化 XS_OPEN_DRAWING_MAXIMIZED 図面を開いた際に、ウィンドウを自動的に最大化させることができます。値はTRUEまたはFALSEで設定します。初期値はFALSE(最大化しない)となっています。 ・図面ビューの配置される位置
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2020/11/19~20)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。)   サポートメールシステムの停止予定 2020年11月19日(木) 午後8時 ~ 午後12時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。   弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2020年11月20日(金) 午前2時 ~午前7時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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用紙サイズの設定ファイルの自動作成

2020年8月のテクニカルニュースのHint & Tipsで、”Tekla Structures 2020での非定型サイズ図面の印刷やエクスポート方法”をご紹介いたしました。その際、印刷時の用紙サイズを追加する手順として”PaperSizesForDrawings.dat”をテキストエディタで編集を行いましたが、Tekla Structures 2020 SP3からの新機能として、図面レイアウトエディターで図面サイズとして指定した情報をもとに、”PaperSizesForDrawings.dat”が自動的に作成されるようになりました。この機能についてご紹介いたします。 1.図面レイアウトエディターを起動して、新規レイアウトを作成します。レイアウト名に任意の名前を、図面サイズは後で変更を行いますので、A0の指定して”作成”ボタンを押します。 2.追加を行ったレイアウトの編集画面が表示されます。今回は用紙サイズを追加することを目的とするため、テーブル等の追加は行いません。レイアウトエディターのプロパティパネルで、図面サイズの アイコンを選択して、図面サイズ設定のダイアログを表示させます。初期状態では、図面サイズ設定にはレイアウト作成時に指定した”A0”という名前の図面サイズのみが表示されています。 3.名前や幅、サイズを変更します。
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カスタムコンポーネントエディタビューのサイズ変更

Q: カスタムコンポーネントエディタビューのデフォルトのサイズが小さいので、大きくしたいです。 A: カスタムコンポーネントエディタビューを含む、以下のコマンドから作成される基本ビューのサイズは次の詳細設定によって決定されます。 表示タブの「新規ビュー」より、部材の3Dビュー部材のデフォルトビュー平面展開した部材ビューコンポーネントの3Dビューコンポーネントのデフォルトビュー XS_​BASICVIEW_​HEIGHT(ビューの高さ)XS_​BASICVIEW_​WIDTH(ビューの幅) デフォルト値は「375」です。値を変更することで、以降に作成するビューのサイズを調整することが可能です。本設定はユーザー固有です。  
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部材の端部加工を確認する方法

Q: 大量に配置された部材の中から、 切り欠きや斜め切りがある部材を確認する方法はありますか。 また、始端側と終端側のカットを区別したいです。 A: 部材端部の加工を確認できる詳細設定があります。 それぞれ、次の内容が確認できます。 加工のタイプ END1_CODE (始端) END2_CODE (終端) 部材端部を加工しているフィッティングやカット、フィッティングおよびカットの併用が、それぞれ確認できます。 ※カットには、ラインカットとポリゴンカットが含まれます。 0:加工なし 1:フィッティング 2:カット 3:フィッティングとカットの両方 端部の斜角 END1_SKEW (始端) END2_SKEW (終端) 斜めのカットの有無が確認できます。 0:斜めのカットなし 1:斜めのカットあり カット角度 END1_ANGLE_Y (部材幅方向 - 始端) END2_ANGLE_Y (部材幅方向 - 終端) END1_ANGLE_Z (部材高さ方向 - 始端) END2_ANGLE_Z (部材高さ方向 - 終端) 部材上面から見たときのカット角度と、側面から見たときの角度が確認できます。 それぞれ、カット前の部材端部ラインからのカット角度を表示します。 端部加工例(部材上面) 端部加工例(部材側面) 参考 END1_CODE,
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サーバーメインテナンスに伴う各種サービスの一時休止に関するお知らせ(2020/10/22~23)

下記の日程で、弊社のサーバーのメインテナンス作業を実施させていただきます。 メインテナンス作業の間は、ライセンス認証の「取得」や「返却」及び、サポートメールの送受信などができなくなります。 ご迷惑をお掛けすることとなり、大変申し訳ございませんが、 何卒、ご理解いただきますようお願いいたします。 (※ サーバーの保守点検は毎月後半に定期的に行っております。)   サポートメールシステムの停止予定 2020年10月22日(木) 午後7時 ~ 午後11時   メインテナンス作業の間は、弊社サポート宛てへのメールが受信できなくなります。 また、弊社からのご回答についても、メインテナンス作業の完了後に送付させていただきます。   弊社FLEXnet認証サーバーの停止予定 2020年10月23日(金) 午前1時 ~午前6時   メインテナンス作業の間は以下の操作ができなくなります。 ライセンスの認証の「取得」 ライセンスの認証の「返却」 ライセンスの「修復」   なおライセンスの認証を取得済みの場合は、問題なく以下の操作を行うことができます。 ライセンスのご使用 ネットワークライセンスのご使用 ライセンスの持ち出し 持ち出したライセンスの返却
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