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Welding Tools

最終更新 May 16, 2018 by Shu Ozaki shu.ozaki@trimble.com

ソフトウェアのバージョン: 
20.1
環境: 
Japan

Welding Tools

目次

アプリケーションの用途と目的
利用条件
溶接ツールのインストール
ツールバーの表示と利用方法
モデリング
メイン部材プロパティの編集
副部材プロパティの編集
メイン部材と副部材の入れ替え
溶接のグループ化
溶接のグループ解除
溶接の結合
溶接の分割
溶接の延長
頂点編集
溶接プロパティのコピー
溶接の分解

____

 


アプリケーションの用途と目的

柱や梁、プレート間のポリゴン溶接の編集やグループ化、グループ解除、分解等をおこなう拡張ツールです。




利用条件

Tekla Structuresのバージョン:20.1
.NET Frameworkのバージョン:4.0
環境:すべての環境
言語:英語

溶接ツールのインストール

溶接ツールのインストール方法:テクラ・ウェアハウスより、溶接ツールのインストールファイルをダウンロードします。
1. ファイルを展開し、インストールプログラムを実行します。


ツールバーの表示と利用方法

溶接ツールの利用方法
1. Tekla Structures上でモデルを開きます。
2. モデルオープンと同時に溶接ツールのツールバーが表示されない場合は、以下の手順でツールバーを表示します。
a. メニュー[ツール]>[ユーザー設定]を選択し、[ユーザー設定]ダイアログを表示します。
b. [ツールバー]タブ内のWelding Toolsを選択し、表示オプションのチェックボックスをオンにします。
3. Welding Toolsのツールバーのアイコンを選択します。


モデリング

1. 目的

溶接を作成します。

2. 利用方法

モデリングツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、モデリングアイコンを選択します。
2. ダイアログ上の各オプションやパラメータを設定します。

3. [作成]ボタンを選択します。
4. メイン部材(群)を選択します。選択操作はマウスの中ボタンを押すことで完了します。
5. 副部材(群)を選択します。選択操作はマウスの中ボタンを押すことで完了します。

3. アプリケーションのプロパティ

i. [プロパティ]タブ

線の上と線の下でそれぞれ同じプロパティを指定できます。

プロパティ 説明 デフォルト値
頭マーク 溶接の頭マークを指定します。 (無し)
サイズ 溶接のサイズを指定します。 線の上=6mm
線の下=0mm
タイプ 溶接のタイプを指定します。 隅肉溶接
角度 溶接開先または溶接グループの角度を指定します。
ポリゴン 溶接の表面仕上げ形状を指定します。 無し
仕上げ 図面内の溶接タイプの記号の上の仕上げシンボルを指定します。 無し
ルート厚 ルート開口部の内側で最も幅の狭い部材の高さを指定します。 0 mm
有効のど厚 溶接強度計算で使用する溶接サイズです。 0 mm
ルートギャップ 溶接部材の間隔です。 0 mm
     

• 共通

プロパティ 説明 デフォルト値
単/全周溶接 1つの縁端だけを溶接するか、面の全周を溶接するかを選択します。
• 全周溶接を選択した場合、選択した部材間に溶接が生成されます。

注記: メイン部材や副部材として複数の部材を指定した場合、選択された部材間で溶接がなされていない部材に対して溶接が生成されます。
注記: パラメータタブでは様々な溶接を指定することができます。

• 縁端溶接を指定した場合、中ボタンで選択操作を完了することで部材間に溶接が作成されます。
1. 利用方法 のセクションに記載された手順で、モデル上でメイン部材(群)と副部材(群)を指示します。
2. 溶接を作成する、始点と終点をモデル上で指示します。

3. マウスホィールでのスクロール操作で、2点間に作成された溶接が切り替わります。
4. 実行直後は、指定された2点間の区間長が短い側に溶接が作成されます。

5. ホィール操作で、溶接する側を切替えることができます。

6. マウスの中ボタンで、溶接する側を決定し、コマンドを終了します。
注記: パラメータタブ上の設定オプションで自動的に溶接を切替えることはできません。

全周溶接
工場/現場 溶接の施工場所を指定します。 工場
部材/製品の接続 部材の溶接を副部材またはサブアセンブリから指定します。 副部材
配置 溶接の配置を以下のオプションから指定します。
• 自動
• メイン部材
• 副部材 副部材
 
ユーザー定義情報 ユーザー定義情報(UDA)を指定します。.  
形状 溶接形状を以下のオプションから指定します。
•  - 連続溶接
•  - 断続溶接
•  - 千鳥溶接
連続溶接
増加数 断続溶接の増分量を指定します。 0
長さ 溶接マークに表示する長さの値を指定します。 0
ピッチ 溶接ピッチを定義します。 0
作成 新規に溶接を作成します。  
既定値 ダイアログ上の設定を既定値として登録します。  
クリア ダイアログ上の現在の設定をリセットし、デフォルト値に戻します。  
キャンセル ダイアログ上での設定を破棄し、ダイアログも閉じます。  

  • ユーザー定義情報

プロパティ 説明
溶接コメント 図面上の溶接マーク等に出力できるコメント情報です。.
溶接ユーザー情報1…8 ユーザー側で利用できるフィールドになります。
ロック 溶接オブジェクトのロックを指定します。
OK ダイアログ上の値を既定値に設定しダイアログを閉じます。
既定値 ダイアログ上の設定を既定値として登録します。
クリア ダイアログ上の現在の設定をリセットし、デフォルト値に戻します。
キャンセル ダイアログ上での設定を破棄し、ダイアログも閉じます。

 
ii. [タスク情報]タブ

プロパティ 説明 デフォルト値
NDT検査レベル 検査レベルを指定します。 None
溶接棒種別 溶接棒種別を指定します。 None
溶接棒強度 溶接棒強度を指定します。
溶接係数 溶接係数を指定します。
溶接処理タイプ 溶接処理タイプを指定します。  
特別指示 溶接シンボルに追加するテキスト情報を指定します。 None

 iii. [Parameters]タブ

プロパティ 説明 デフォルト値
最大溶接距離 最大溶接距離です。
注記: このフィールドは編集できません。
3 mm
論理上の溶接の作成 論理上の溶接の作成を指定します。 はい
保持する溶接の選択 • すべて保持: すべての溶接を保持します。
• 保持する溶接の選択: 保持する溶接を指定します。
保持する溶接の選択方法
3. 利用方法 のセクションに記載された手順で、モデル上でメイン部材(群)と副部材(群)を指示します。
4. 保持する溶接を個別選択または範囲選択で指示します。マウスの中ボタンを選択することで選択操作は完了します。

このオプションの設定は、保持する溶接セグメントの選択オプションの設定と関連しています。

Keep all
保持する溶接セグメントの選択 保持する溶接セグメントオプションは、保持する溶接の選択オプションが”保持する溶接の選択”になっている時に作用するオプションになります。
• 溶接全体を保持: 選択された溶接全体を保持します。
• セグメントの点を選択: 保持する溶接の中から、保持するセグメントの点を指定します。

保持する溶接セグメントの選択方法
7. ダイアログ上で保持する溶接の選択が設定された状態で、メイン部材や副部材を指定します。
8. 編集対象となる溶接候補がハイライト表示されます。

• ハイライト表示された溶接から、編集する溶接セグメントの始点を指示します。
• ハイライト表示された溶接から、編集する溶接セグメントの終点を指示します。
• 保持する溶接セグメントの位置を指示します。

6. c)~d) 及び e) のステップを保持する溶接オブジェクトの単位で指示します。
7. 各溶接が次図のように設定されます。 

 

Keep entire welds
パイプの内側の溶接を削除 • いいえ: パイプの内側の溶接が保持されます。

• はい: すべてのパイプの内側の溶接が削除されます。
Yes


  

メイン部材プロパティの編集ツール

1. 用途

選択された溶接オブジェクトのメイン部材側のプロパティを編集します。選択された溶接が論理溶接の場合、論理溶接に含まれるすべての溶接に関するメイン部材側のプロパティを編集します。

2. 利用方法

メイン部材プロパティ編集ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、メイン部材プロパティの編集アイコンを選択します。
2. ダイアログ上の各オプションやパラメータを設定します。

3. モデル上にある既存の溶接オブジェクトの設定値を取得する場合には、モデル上で選択後[取得]ボタンを選択します。
4. 取得した値を別の溶接オブジェクトに反映する場合には、モデル上で対象の溶接オブジェクトを選択し[変更]ボタンを選択します。
5. [既定値]ボタンを選択すると、現在のダイアログの値を既定値に設定されます。

3. アプリケーションのプロパティ

i. [プロパティタブ]
• 線の上と線の下でそれぞれ同じプロパティを指定できます。

プロパティ 説明 デフォルト値
頭マーク 溶接の頭マークを指定します。 (無し)
サイズ 溶接のサイズを指定します。 線の上= 6 mm
線の下= 0 mm
タイプ 溶接のタイプを指定します。 隅肉溶接
角度 溶接開先または溶接グループの角度を指定します
ポリゴン 溶接の表面仕上げ形状を指定します。 無し
仕上げ 溶接の表面仕上げ形状を指定します。 無し
ルート厚 ルート開口部の内側で最も幅の狭い部材の高さを指定します。 0 mm
有効のど厚 溶接強度計算で使用する溶接サイズです。 0 mm
ルートギャップ 溶接部材の間隔です。 0 mm

• 共通

プロパティ 説明 デフォルト値
単/全周溶接 1つの縁端だけを溶接するか、面の全周を溶接するかを選択します。
• 全周溶接を選択した場合、選択した部材間に溶接が生成されます。

注記: メイン部材や副部材として複数の部材を指定した場合、選択された部材間で溶接がなされていない部材に対して溶接が生成されます。

注記: パラメータタブでは様々な溶接を指定することができます。

• 縁端溶接を指定した場合、中ボタンで選択操作を完了することで部材間に溶接が作成されます。
1. 利用方法 のセクションに記載された手順で、モデル上でメイン部材(群)と副部材(群)を指示します。
2. 溶接を作成する、始点と終点をモデル上で指示します。

• マウスホィールでのスクロール操作で、2点間に作成された溶接が切り替わります。
• 実行直後は、指定された2点間の区間長が短い側に溶接が作成されます。

• ホィール操作で、溶接する側を切替えることができます。

• マウスの中ボタンで、溶接する側を決定し、コマンドを終了します。

注記: パラメータタブ上の設定オプションで自動的に溶接を切替えることはできません。
 

全周溶接
工場/現場 溶接の施工場所を指定します。 工場
部材/製品の接続 部材の溶接を副部材またはサブアセンブリから指定します。 副部材
配置 溶接の配置を以下のオプションから指定します。
• 自動
• メイン部材
• 副部材
副部材
ユーザー定義情報 ユーザー定義情報(UDA)を指定します。.  
形状 溶接形状を以下のオプションから指定します。
•  - 連続溶接
•  - 断続溶接
•  - 千鳥溶接
連続溶接
増加数 断続溶接の増分量を指定します。 0
長さ 溶接マークに表示する長さの値を指定します。 0
ピッチ 溶接ピッチを定義します。 0
作成 新規に溶接を作成します。  
既定値 ダイアログ上の設定を既定値として登録します。  
クリア ダイアログ上の現在の設定をリセットし、デフォルト値に戻します。  
キャンセル ダイアログ上での設定を破棄し、ダイアログも閉じます。  

  
• ユーザー定義情報

プロパティ 説明
溶接コメント 図面上の溶接マーク等に出力できるコメント情報です。
溶接ユーザー情報1…8  ユーザー側で利用できるフィールドになります。
ロック 溶接オブジェクトのロックを指定します。
OK ダイアログ上の値を既定値に設定しダイアログを閉じます。
既定値 ダイアログ上の設定を既定値として登録します。
クリア ダイアログ上の現在の設定をリセットし、デフォルト値に戻します。
キャンセル ダイアログ上での設定を破棄し、ダイアログも閉じます。

ii. [タスク情報]タブ

プロパティ 説明 デフォルト値
NDT検査レベル 検査レベルを指定します。 None
溶接棒種別 溶接棒種別を指定します。 None
溶接棒強度 溶接棒強度を指定します。 0
溶接係数 溶接係数を指定します。  0
溶接処理タイプ 溶接処理タイプを指定します。  
特別指示 溶接シンボルに追加するテキスト情報を指定します。 None

副部材プロパティの編集

1. 用途

選択された溶接オブジェクトの副部材プロパティを編集します。選択された溶接が論理溶接の場合、論理溶接に含まれるそれぞれの溶接の副部材プロパティを編集します。

2. 利用方法

副部材プロパティ編集ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、副部材プロパティの編集アイコンを選択します。
2. ダイアログ上の各オプションやパラメータを設定します。

3. モデル上にある既存の溶接オブジェクトの設定値を取得する場合には、モデル上で選択後[取得]ボタンを選択します。
4. 取得した値を別の溶接オブジェクトに反映する場合には、モデル上で対象の溶接オブジェクトを選択し[変更]ボタンを選択します。

5. [既定値]ボタンを選択すると、現在のダイアログの値を既定値に設定されます。

3. アプリケーションのプロパティ

プロパティ 説明 デフォルト値
部材/製品の接続 部材の溶接を副部材またはサブアセンブリから指定します。  副部材
NDT検査レベル 検査レベルを指定します。 None


メイン部材と副部材の入れ替えツール

1. 用途

モデル上の溶接オブジェクトのメイン部材と副部材を入れ替えます。選択された溶接が論理溶接の場合には、入れ替えは行われません。

2. 利用方法

メイン部材と副部材の入れ替えツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、メイン部材と副部材の入れ替えアイコンを選択します。
2. モデル上で、入れ替え操作を行う溶接オブジェクトを選択します。

3. マウスの中ボタンで選択操作を完了します。

3. 補足情報

• モデル上で選択した溶接オブジェクトが、論理溶接の場合、本ツールはステータスバーに、「選択された溶接に論理溶接が含まれます。処理を中断します。」とエラーメッセージが表示されます。

溶接のグループ化

1. 用途

選択された溶接オブジェクトから、メイン部材のプロパティと副部材のプロパティが一致するものをグループ化します。

2. 利用方法

溶接のグループ化ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、溶接のグループ化アイコンを選択します。
2. モデル上で溶接オブジェクトを選択します。
• 対象オブジェクトを個別に選択するかまたは
• 範囲選択で溶接オブジェクトを選択後、マウスの中ボタンで選択を完了します。
3. メイン部材プロパティと副部材プロパティが同じものをグループ化します。

3. 補足情報

• メイン部材のプロパパティが異なる溶接を選択した場合、ステータスバーに「メイン部材のプロパティが異なるためグループ化されなかった溶接があります。」とエラーメッセージが表示されます。

溶接グループの解除

1. 用途

グループ化された溶接を解除します。

2. 利用方法

溶接グループの解除ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、溶接グループの解除アイコンを選択します。
2. モデル上で溶接オブジェクトを選択します。
• 対象オブジェクトを個別に選択するかまたは
• 範囲選択で溶接オブジェクトを選択後、マウスの中ボタンで選択を完了します。
3. 選択されたオブジェクトに論理溶接が含まれる場合、溶接グループを解除します。


溶接の結合

1. 用途

ポリゴン溶接を結合します。本ツールでは論理溶接の結合はできません。

2. 利用方法

溶接の結合ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、溶接グループの結合アイコンを選択します。
2. メイン部材と副部材が同じ溶接オブジェクトを選択します。
• 対象オブジェクトを個別に選択するかまたは
• 範囲選択で溶接オブジェクトを選択後、マウスの中ボタンで選択を完了します。
3. 選択された溶接オブジェクトから連続した溶接を検索し、結合します。
4. 結合された溶接には最初に選択された溶接の番号が適用されます。

3. 補足情報

• 選択された溶接にユーザーが定義した溶接長が設定されている場合に、結合された溶接の長さは各溶接に設定された長さの合計値が設定されます。値が設定されていない場合は実際の溶接長の合計になります。
• 結合対象の溶接のプロパティが異なる場合、最初に選択された溶接のプロパティで上書きするかどうかの確認ダイアログが表示されます。
• メイン部材と副部材が同じ溶接であっても、選択された溶接が連続しない場合には、「溶接を結合することができませんでした。」という警告メッセージが表示されます。
• 部材の論理溶接を編集しようとしている場合、
• モデル上で選択した溶接オブジェクトが、論理溶接の場合、本ツールはステータスバーに、「選択された溶接に論理溶接が含まれます。処理を中断します。」とエラーメッセージが表示されます。

溶接の分割

1. 用途

選択された溶接を分割します。本ツールでは論理溶接の結合はできません。

2. 利用方法

溶接の分割ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、溶接の分割アイコンを選択します。
2. モデル上で分割する溶接を選択します。
3. 分割位置を指定します。
4. 溶接の分割が実行されます。

3. 補足情報

• 選択された溶接にユーザーが定義した溶接長が設定されている場合に、分割された各溶接の長さは元の溶接に設定された長さが設定されます。値が設定されていない場合は実際の溶接長になります。
• モデル上で選択した溶接オブジェクトが、論理溶接の場合、本ツールはステータスバーに、「選択された溶接に論理溶接が含まれます。処理を中断します。」とエラーメッセージが表示されます。


溶接の延長

1. 用途

溶接を延長します。本ツールでは論理溶接の結合はできません。

2. 利用方法

溶接の延長ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、溶接の延長アイコンを選択します。
2. 延長する溶接オブジェクトを選択します。
3. 選択された溶接の始点または終点を指示します。
4. 延長操作を実施します。
• 溶接オブジェクトに追加する点を1点指示後、再度同じ点を指示して選択を完了します。

• 溶接オブジェクトに追加する点を複数点指示後、マウスの中ボタンで選択を完了します。

3. 補足情報

• モデル上で選択した溶接オブジェクトが、論理溶接の場合、本ツールはステータスバーに、「選択された溶接に論理溶接が含まれます。処理を中断します。」とエラーメッセージが表示されます。


頂点編集

1. 用途

ポリゴン溶接の頂点を編集します。本ツールでは論理溶接の結合はできません。

2. 利用方法

頂点編集ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、頂点編集アアイコンを選択します。
2. 編集する頂点を指示します。
• ポリゴン編集コマンドと同様の手順で頂点の編集を実施します。


溶接プロパティのコピー

1. 用途

溶接プロパティをコピーします。本ツールでは論理溶接の結合はできません。

2. 利用方法

溶接プロパティのコピーの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、溶接プロパティのコピーアイコンを選択します。
2. コピー元の溶接オブジェクトをモデル上で選択します。
3. コピー先の溶接オブジェクトを指示します。範囲選択または個別に指示後、マウスの中ボタンで選択を確定します。.
4. コピー元の溶接プロパティの情報が各溶接に反映されます。


溶接の分解

1. 用途

ポリゴン溶接を分解します。

2. 利用方法

分解ツールの利用方法

1. 溶接ツールのツールバー上で、溶接の分解アイコンを選択します。
2. モデル上で分解する溶接を選択します。
3. モデル上で選択された溶接がセグメント単位に分解されます。選択された溶接はポリゴンの最初の2点からなる溶接と、残りのセグメントからなる溶接に分解されます。分解された溶接のプロパティは元の設定内容が反映されます。

以上

このページは、古いバージョンの Tekla Structures

用に書かれたものです。

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